これは普通の人間がアルファロメオ156とエグザンティアという車を手に入れ、人生の明暗をみた壮絶な物語である。
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2009-07-04 Sat 08:45
雑貨のハナシ続きで申し訳ないのですが、夏のイベント告知です。
実は岩田町にある「雑家具cellophane」さんが主催する夏のイベント“夏の手作り作家展”に参加することになりました。最近の流行は1Day shop形式と呼ばれるどこかの会場を1日だけ借りて店開きをするものですが、今回は何と5Day! もし持ち合わせがなくても別の日に行って購入が可能です。 つまり1Dayのように「しまったお金が足らなかった」という買い逃しが少なくなります。 今回のイベント会場は岩田町のお店ではなくて、犬飼にある旧長谷郵便局を改装した工房「はなれ古舎」で行われます。この建物自体がレトロでいい味出していますので、この建物を見るだけでも価値がありますよ。 2009年7月16日〜20日 10:00AM〜19:00PM 大分県豊後大野市犬飼町黒松1222-1 TEL.097(553)5220 携帯サイト 大きな地図で見る 道順の説明です。 10号線から来る場合、大分方面からだと犬飼バイパスに乗るか10号線をそのまま走るかありますが、いずれも犬飼町に入って下さい。佐伯方面からだと三重町経由が多いと思いますが、同様に犬飼町の「下津尾交差点」を目指して下さい。 57号線を熊本方向に向けて走ると右手に長谷トンネルが見えて来ます。右折してトンネルを抜け後は道なりに約4キロ走ると目的地です。 地図で見ると田舎みたいに思えますが、道そのものは中央線のある道でそれほど細くもありません。 ![]() ![]() トンネルを抜けたトコロ ![]() 途中の神社? ![]() この看板が見えたらもうすぐです。 ![]() 目的地に到着しました。ナビを終了します(笑) ![]() 会場の前にはクルマを停めるスペースも十分にあるので安心してお越し下さい。 |
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2009-07-03 Fri 18:49
意外なことから本日作品を納品してきました。
ハナシは先日の軍曹@家内が委託しているお店greeceさんに伺ったときまで遡ります。 軍曹は手作りの作品を販売し始めておよそ2年になりますが、今まで僕がサポートできるような状態にありませんでした。それで商品に付けるタグも僕に言わせると「お粗末」と思うものが付いていました。マーメイドという紙に自分で彫った消しゴムハンコでスタンプし値段を入れたものでしたが、そのハンコの出来も本人が聞いたら怒るだろうけど???なクオリティー(笑) 現在は僕が彫ったハンコを使っていますが、僕としてはもっと洒落たデザインのタグを付けたかったのです。それで僕がデザインして古物風の染色をしたタグに付け替えました。今回はそのタグを付けて初めての納品となったのです。 今回はこれだけなんですが〜、と言いながら軍曹が作品を取り出しながらオーナーのkaoriさんにお見せすると 「このタグはどうされたんですか?」 「それ主人が作ったんです」 「ええっ、こんなの作れるんですか」 「ええ、僕は印刷業界に20年いたので一番得意の分野なんですよ」 その場で作って欲しいとの依頼をされてしまいました。 今までも幾多となく何度も何度も作品を見ていく人や「スゲー」と言っていく人などを見ましたが、正にツボで“萌え”な瞬間を垣間見た気がしました(笑) 帰宅すると丁度作りかけていた木工作品と同時進行で数セット作り上げました。データは元々あったIllustratorのデータから起こしたので造作もないことでした。 ただ今回の依頼はkaoriさんの個人的なオーダーだったのか委託依頼だったのかチョット分からなかったんですね。それで値札の付いているものと付いていないものををそれぞれ1つずつ用意して向かいました。 そして今回は少しばかり演出もしてみました。 ![]() ![]() この木製トランクに入れて持っていったんです。もちろん僕のお手製です。 できましたよ〜、と言いながらトランクの蓋を開けこんな感じで如何でしょう?と・・・ できあがったのは通常のタグでブランド名と価格を抜いたものと、名刺サイズのメモパッド。バラなので普通は紙の帯封をするのですが麻紐を使ってナチュラル感を演出しました。 大変気に入って頂き 「まだ作れますか?というか私が買ってしまいそう(笑)」 「あっ、値札の付いてないのは差し上げますよ」 ココに来て初めて正式な委託依頼だったとわかり、まだ数セット作ってあるのでそれも納品することになりました。 というか一緒に持って行ったトランクも納品することになってしまいました(笑) 今回、kaoriさんは僕の木工作品の実物を見るのは初めてだったんですよ。私物と思ったらしいのですが、売り物だとわかると一緒にディスプレイさせて欲しいということで、慌てて値付けして作品撮影して納品書作って・・・(アタフタ) ![]() greeceという雑貨屋さん、よく他の人から聞かれるのですが「どうやって入ったらいいのかわからない」らしいんです。確かに(笑) このお店、レピット不動産という不動産会社の中にあるので普通に事務所に入って下さい。事務所内は大分で人気の作家さんたちの作品がトコロ狭しと置かれていますよ。 ![]() ![]() ![]() 大きな地図で見る 手作り雑貨とお花のお店 greece 大分市大字田尻430番地の2 レピット不動産内 TEL 097(542)7228 不動産屋さんという特性からご案内で一時的に閉まっている時があるので事前に電話で連絡して行くといいと思います。特に繁忙期の2月〜3月は事前の問い合わせが吉です。 て、いうかこのブログに来るお客さんは圧倒的に男性が多い筈なので“男の琴線”に響くのかな? ココはひとつ奥さんへのサービスでプレゼントなんてのはどうでしょう(笑) |
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2009-06-19 Fri 14:36
今年に入って軍曹と共に雑貨職人(笑)として華々しくデビューした(ホントか?)僕ですが、かなり本気で「自分達の店」をリアルに開こうという方向性に向かっています。
それで他のショップやイベントなどにも伺って勉強中。 ショップに行くと撮影をさせてもらい軍曹のブログでご紹介させて頂いています。つまり口コミの宣伝をしてやるのです。これってお互いにメリットがあるのでショップ側は絶対にダメ出しはないですし、ウチはショップに「ご紹介させて下さい」と言いつつ名刺を渡して、要するに営業活動なわけですよ。 でね、事前に下調べして期待して行くのですが、当然“当たり外れ”があります。 期待以上の場合は良いのですが、期待から大きく外れると何も言わずに帰れば済むことです。トコロがそういうわけにも行かない時があります。 つい先日行ったnanairo coffretの記事なんですがかなりムリして誉めました。2人の意見は「2度3度と足を運ぶ店じゃない」 決して我が家から近いでもないショップに行こうと思ったのはチョット別の事情からですが、そのことは置いておいて売り方や商品の配分を事前確認しておこうという思惑でした。 最近でこそ看板ができた、ということで少しは分かり易くなったのだそうですが、確かにその場所に到着すると看板が出ていました。 しかしクルマは停められないは(路註)どこから入っていいやら・・・ 最近流行の自宅ショップというヤツですが、どこから入って良いかわからないのはまぁ慣れています。しかしですよ、インターホンで呼び出しならすぐ目の前に看板出してるんだから書いとけよ、と心の中で思いましたよ。 で、インターホンで呼び出すと店主が超普段着で登場。うわ〜幻滅・・・ ショップの規模は玄関先のみ。写真で見たらもうチョット広そうに思えたが、どう見ても一般住宅の玄関以上に広いとは思えない(笑) ここまでの流れでいつもなら何も買わずに帰るに値するのですが今回は違っていました。 「○○さんのお友達の華音さん?」 うわ〜、顔バレしてるし。 もう逃げるに逃げられない状況というヤツです。当然、向こうもコッチのブログをチェックしているので「行ったお店は紹介している」事実バレバレ。 商品を見てもコレといって欲しいものは見当たらないし、唯一ワンピースが軍曹は気に入ったようですが数日前に他の作家さんのワンピースを買ったばかりなのでお金は使いたくなかったようです。 何も買わずに帰るのが悪いような雰囲気の中(自宅ショップの罠だ)必死で2コ、あまり高くない消しゴムハンコを買い求めた軍曹でした。あ〜あ、それくらいのなら僕が彫ってやれるのに(苦笑) 「スミマセン、お店をご紹介させていただきたいので撮影しても構いませんか?」と了解を得て撮影。 店を出てクルマに乗り込んだ途端に意気消沈の2人(笑) あ〜何しに来たんだろう・・・ ブログで誉め言葉を必死に探して記事にする軍曹ですが誉めるトコロが少ないので筆がのりません。 ローカルなブログだとHNなんてほとんど意味がないし普通にみんな知り合いだったりするのでリアルな世界で気を使うのと全く変わらない世界なんですよ。こういう記事を読んで「行きたい」と思う人にはホント申し訳ないと思うんですが、こういう板挟みたいなものなんです。 自動車雑誌のライターさんたちってどうなんでしょうね。 強力なスポンサーのクルマは意図的に評価を上げろ的な圧力だとか暗黙の了解で気を遣うなどということはあるのでしょうか。 それにしても評論は難しい。 |















