これは普通の人間がアルファロメオ156とエグザンティアという車を手に入れ、人生の明暗をみた壮絶な物語である。
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2008-07-20 Sun 14:19
京商の“MASERATI MiniCar Collection”が何故か盛り上がっています(核爆)
510さん やこ〜んずさんが惜しみなく資金を注ぎ込み、毎日その成果を報告されています。特にこ〜んずさんは「意地になっている」としか思えません(激爆) ついコメントで「買おうかな?」などと口を滑らしたばかりに、こ〜んずさんから 「購入レースに参加表明?」 などと書かれてしまいました。 漢に二言はないのだ!有言実行あるのみっ!! というわけでお隣、熊本県に遠征してきましたよ。 軍曹のお許しが出たからですがね(苦笑) このために用意周到に準備し仕事は定時でキッチリ終わらせ、156と人間様の燃料補給も準備万端でいざ出発。 目指すはサンクス熊本大津吹田店 大分から一番近いと思われる店です。それでも往復200kmですが。 到着するとその類の商品棚へ直行します。良かったありましたよ〜 こ〜んずさんも記事で書かれていますが、1/64というスケールモデルである以上、実車の大きさが違えばモデルの重さに影響するはずです。僕はこの微妙な重さの違いに敏感という、職業柄の特技があります。 よって今回は10箱のみ購入、という賭けに出てみました。 10箱でどれだけ引き当てられるかが腕の見せ所(笑) 欲言えば「手の感覚で色がわかればいいんだけど」 エスパーかっ! 慎重に基準となる重さを決め、感じた重さの順で振り分けて行きます。この時、大事なのは「無の境地」になることです。雑念があっては感覚が鈍ります。まして雑誌コーナーでHな雑誌を立ち読みした後などでは、このような作業は不可能とさえ言えます。それほど真剣勝負なのです。 慎重にセレクトした10箱のみを抱えレジに向かいます。すると横から 「まだたくさんありますから出しましょうか?」 キッパリお断りしました。一度決めた事は曲げないのが漢ですからっ! 今回のお目当ては何と言っても“Tipo 61”です。これだけは極端に軽いのでGETしやすいと思います。僕は念のため、軽いと感じた箱を2つ仕込みました。色違いでも嬉しいので。 あとMC12はGT1が一番重くMC12は若干軽いと予測しました。Quattoroporteもこのグループです。中間の重さで最大がGranSportは間違いないのですが、その他の車種はおそらく+-5gの世界でしょう。その他のお目当ては”Bora””Merak””Ghibli””Khamsin””MC12シリーズ“です。 帰宅すると軍曹が開封したそうにします(笑) 開封は翌日にしようかと思いましたが、本日開封決定。 ![]() まずは軽いと感じた箱から。 じゃ〜ん“Tipo 61”ゲット!こいつは楽勝。 ![]() 中間グループに移動。 おぉ〜“Khamsin”できればシルバーじゃなくゴールドが良かった… ![]() じゃあと重いグループも一つ開けましょう。 予想通り“MC12”あと3個あります。 ![]() 中間グループへ。 おっ“Bora”ここまでカブリなし。 ![]() な〜んだ“GranSport”(´・ω・`)ガッカリ… ![]() 次、“Merak”いやっほ〜! ![]() 軽い「保険」の箱“Tipo 61”白。やり〜! ![]() 残りは重い3箱。 1箱目。が〜ん“MC12” カブっちまった〜 ![]() もう一つ おっ“MC12 GT1” ![]() 最後の運命の箱 じゃ〜ん“Quattroporute” ![]() 完全にカブったのは“MC12”のみ。 まずまずの成績ではないでしょうか。ただ色が黒っぽすぎです。 葬式かっ(爆) 今回ゲットできたモデルの重量を測ってみました。 MC12 GT1 58g(最重量) Quattroporut 54g MC12 50g GranSport 48g Merak 47g Bora 46g Khamsin 44g Tipo 61 35g(最軽量) (いずれもブリーフケースでの状態) 今回“Ghibli”がゲットできなかったのが残念ですが、重量的には”Khamsin“とほぼ同じなのかも知れません。 ところで帰り道、ちょっとヤラカシマシタ… センターにあるプラスチックのポールに当ててしまったんですよ〜 国道から外れて山道に入った時の出来事。 向かってくる対向車がハイビームのまま来ましてね、蒸発現象って言うんですかね。メクラマシ状態で目が戻ったら、目の前にポールがあったんですよね。 ![]() はぁ〜 ![]() でもコンパウンドで磨いたら消えました。 この程度で済んで良かったけどポールが人だったらと思うとゾッとしますね。 |
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2008-07-18 Fri 21:06
家内@軍曹が先月から不調だと訴えていました。 最初は手の痺れを言っていたのですが、最近は特に膝の痛みが酷かったようです。どうも様子がおかしいので病院に行くと言う彼女に「整形外科に行くべき」と進言しました。 結論からいうと彼女の病名は「変形性膝関節症」 膝の軟骨が削れクッションが少なくなった結果、神経が圧迫されて痛みが出ていたのでした。このような症状は女性に多く遺伝も多分含まれているので早めの受診をしたいものです。 保存的治療の指導があったようですが、周辺の筋力アップが鍵だとか。最悪のケースは手術となりますが、それ以前に努力次第で進行をかなり遅くすることができます。 ところで彼女を診た先生。実はバイクマニアです(笑) 軍曹のカルテを見て 「うん?IKEAさん…あのIKEAさん?Alfa RomeoのIKEAさん?」 「えっ、そうですけど」 「なぁ〜んだ、早く言ってくれれば良いのに〜(笑)」 実はこの先生、僕の主治医なのです。 一昨年、僕はちょっと変わった病気になりました。 病名はパチーニ神経腫です。 足には感覚器官が結構あります。それによって微妙なバランスをとっているので普通に歩くことができます。その感覚で一番顕著なのが「くすぐったさ」です。これを感じる神経を柵状神経といいますが、僕はこの神経に何らかの原因で傷ができ、それが原因で腫瘍ができたのです。神経に直接腫瘍があるのでその痛さといったら言葉に尽くし難い痛さなのです。その痛みから当初は「通風」が疑われましたが僕は肥満とは程遠いので他の原因にすぐ切り替わりました。 先生たちは手術に慎重な姿勢でした。最終的に手術で組織を切り取り、組織検査という流れになったのは、僕が 「もし違っていたら社会復帰が遅くなる」 と、言ったからです。 結果的にこの判断は間違っていなかったと思います。何しろこの神経腫は大変珍しい症例だっただからです。そうでなければ今でもこの病気に悩まされたのではないかと思うとゾッとします。他人の痛みなんて分かりませんしね、世の中なんて冷たいものです。 だって 会社から見捨てられましたから やっと言えて少し肩の荷物が降りたかな。 そんな時、いつも支えてくれたのは家族とAlfa RomeoとXantiaです。 尤も、治療中は病院に行っても半分以上がイタフラ車とバイクの話だったのですが(苦笑) |

















