スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
アルファとご対面
2007-01-31 Wed 20:09

前回のZXは現金と引き換えに乗って帰りましたが、今回は先に代金を振り込んでいました。
先の事故補償費とアルファ貯金が貯まっていたのでローンを組まずに購入する事ができました。
気になるプライスは車両代+消費税+リサイクル料などの諸費用で100万円弱でした。内容からしても手頃なお値段かと思います。地元だと同程度で150万円以上の値札も珍しくありません。タマ数が少なくて足元見た値段なのかも。
ところで、Tさんはお隣の県で商売を営んでおられる方です。
前回は高速バスに乗って一人で受け取りに行きましたが、今回は知人と下の子が一緒です。
およそ片道200km。ノンビリ走って約6時間のドライブです。
引渡しの当日は朝から曇り空。午後からは小雨がパラつく生憎の空模様です。同行して下さるOさんの都合に合わせ午後1時過ぎに出発。割と空いていて順調に進みます。市内に入った辺りでTさんの携帯に電話します。
「わかりました。近くにあるロッテリアで落ち合いましょう。」
程なく目的のロッテリア到着。Oさんと子供は店内でおやつモード(笑)
僕が店の駐車場で10分ほど待っていると、おぉ、来た来た!交差点を曲がって来ます。

―ヤッパ目立つわ、アルファロッソ―

今日から僕の愛車となる車ですが、同時に気恥ずかしさもチョッピリ・・・
実を言うとロッソを敢えて避けていました。田舎じゃ目立つんですよ。地元にディーラーがない事もあってアルファ遭遇率そのものが低い地域ですからね。シルバーを希望していましたが、ディーラーさんのお話では見付け難い色だろうという事。
Tさんの、ちょっと一回り乗ってみませんか?の言葉に誘われ、ドライバーズシートへ。
この時、かなり緊張してたようです。
リバースリングを引かずにRに入れてしまったんですから・・・ハハハ
午後4時台のバイパスは混んでいて高回転までエンジンを回す状況ではありませんでしたが、スムーズに回るV6エンジンはこれまでのメンテが良かった事を物語っています。
少し足回りのマウントがヤレていて音がします、と言うTさん。確かに段差でゴトゴトと鳴っています。
「ロアマウントでないと良いですね」
ご存知の方も多いでしょうが、156のロアマウントはブッシュ単体の交換ではなくアームのAssy交換です。何故、こういうパーツ設計なのか疑問なのですが、少なくともサスペンションのブッシュ類が消耗するとそれなりに部品代が嵩む場所です。幸いロア側のブッシュが原因ではないことが後で判明しましたが。
さてこの日、一番興奮したのは我が子です(笑)ハンバーガーをパクついていたのをサッとやめ、
「アルファフォメオきた―!」←ちゃんと言えてない
帰りの車内でもハシャギ続け、笑いを誘ったようです。
途中トイレ休憩を入れて、午後8時には帰り着きました。無事到着した旨をTさんに連絡すると
「ちょっと心配してたんですよ~」
あ~緊張してたのがバレバレだったのね(笑)





スポンサーサイト
別窓 | AlfaRomeo | コメント:2 | トラックバック:0 |
ZXブレーク
2007-01-30 Tue 00:11

結局、156を購入するまでおよそ2年探しました。
事故でVR-4と突然の別れ。頚椎捻挫のため、暫くは車に乗れない生活が続きました。次期候補は前から欲しかった156が本命でしたが、この頃、よくDIYをしていた事もあり、荷物が積めるステーションワゴンが必要だったんです。事故の見舞金やら車両代がありましたから、その時でも買えなくはなかったのですが、家族会議の結果、安いワゴンに暫らく乗りその次に156を買う、という事になりました。実際、セダンでは困った事がしばしばありました。
「安い」という条件ですと中古で尚且つ不人気車である事にまず間違いはないでしょう。
スバル軍団はまず対象外。ボルボなんてもっての外。オペルのアストラは気になるが、イマイチドイツ車は好きになれない。
おっ、バネシトロのブレークはどうだ?
エグザンティアのブレークは魅力でしたがお値段は高め。しかしZXは激安ラインナップ。
こうして我が家にちょっとくたびれたベールポセイドン97年式ZXブレークがやって来ることになったのです。
ZXを受け取って帰宅中、ATが2速にシフトすると微かに「キュン」と音がします。
「オマエのZFミッションもか?」
もう聞かない振りを決め込んだ方が精神衛生上いいです。実際、ミッショントラブルはありませんでした。
156探しの本気度が上がったのはZXの不調が深刻化した最後の2ヶ月間でしょうか。梅雨からエアコンは全く効かない状態で、暑さは我慢できますがガラスが曇ってしまいこれは危険です。ガスの補充くらいの処置ではどうにもならない状況です。どうやらリキッドタンクが壊れたか・・・
電装屋さんに電話で尋ねると「シトロエンって外車ですよねぇ。日本車はできるけど外車はむずかしいなぁ。」というお決まりの対応。田舎ですと概ねこんな感じです。それがマイナーなシトロエンでZXと来れば尚更です。
とにかくバラシて診ない事には何とも言えないという業者さん。値段も折り合いません。
どうするべきか悩んでいる矢先にブレーキから異音。これがトドメでした。
フロントブレーキのキャリパーが固着しようとしている前兆でした。パーキング・ブレーキが前輪に付いているシトロエンのウイークポイントです。
しかもオーバーホールキットが高いのなんの。

―車検の前に乗り換えよう―

つらい決断でした。
他にも不調を訴えるZXは限界を迎えようとしている様に思えました。
ZXは貰い手も現れず、とうとう廃車になる事が決まりました。
一時は156の購入が決まり気持ちも逸っていましたが、逆に156を買う為にZXに犠牲になって貰った様で寂しくなりました。

暫らくしてからです。家内が言いました。
「あの子(ZX)良い子だったから残してやりたかったね」

僕も同じ気持ちでした。

在りし日のZXです。お決まりの顔から
一本アームのワイパーです。ピアッツァみたい。
zx01.jpg

斜め前より

zx02.jpg

斜め後ろの姿。好きな角度です。
zx03.jpg

後ろ姿
zx04.jpg

以上、携帯撮影でした。





別窓 | シトロエン | コメント:2 | トラックバック:0 |
156購入!
2007-01-27 Sat 00:10

まずは愛車を紹介しなければ話になりませんよね。
アルファの方からお披露目をば。
99年式Alfa romeo156 2.5V6 6MT
2.0セレスピードの方、ゴメンナサイ。このブログ、役に立たないかも。
一応、維持費(つまりは自動車税)の事も考えて2.0モデルも候補に入れてはいましたが、セレのアクチュエータ故障が心配で見送ったのです。ところがこのセレスピードミッションですが、現在の159は2.2JTSはこの仕様しか輸入されなくなりました。3.2はアイシン製Qシステムが156のV6から引き継がれています。
因みにセレスピードですが、ディーラーさんに伺いましたが159はまだノントラブルというお話でした。
156はデビューした時から、気になる車でした。前車、155はDTMの影響もあって購入の候補でした。一時は155のナローも真剣に検討したのですが、状態の良い個体には出逢えません。タイミングベルト交換を覚悟で最終モデル(ブリスターフェンダー仕様のヤツです)も探しましたが、価格はフェーズ1の156とそれほど変わりません。
一番の決め手だったのは、今から4年ほど前。忘年会の帰りにヌボラブルーの156V6に出逢ったからでしょう。テールから見てすぐにそれだと判りました。当時の僕は初期型ギャランVR-4に乗っていたのですが「アルファのエンジン音を聞きたい」という衝動が抑えられません。窓を全開にして神経は前を走る156に集中しています。周りに車はほとんど走っていない。
オーナーはエンジンを回してくれるだろうか?
信号が青になった途端、前を走る156から
「クォ~ン」
背筋がゾクゾクしました。決してVR-4のエンジン音は悪くありません。
ランエボにも搭載される4G63エンジンは名機です。でもとてもアルファのV6エンジンの様な音は奏でられる可能性はゼロ・・・
結局、156に決めました。

実はVR-4が事故に遭い、その後シトロエンZXブレークに乗ってたんです。(この話は別の機会に)
この156はそのZXを売って頂いたTさんからの購入でした。ZXを購入する時、156も候補に上がっていたんですね。その当時は荷物が積める車が必要でZXを2年の車検付きで購入。
ところがフロントブレーキのキャリパーが固着。その次はエアコン・・・
マイナートラブルも含め、車検の期限も近付いています。
修理と車検合わせて30万。
この車にそれほどお金を掛ける根性がありませんでした。(購入価格を上回ってしまう)
でもZXは良い車ですよ。日本での評価は不当に低い気がします。

ところで156探しは難航していました。
そういえばTさんはアルファならお任せ下さい、って言ってたんだっけ。ZXを買った時、こんな事を言っていた事を思い出し電話してみる事に。
縁というものはわからないものです。電話で
「実はZXがトラブッてまして156に乗り換えようと思うんですが」
「ちょうど、程度の良い156が近々入ってくるそうですよ。良かったら見に来ませんか?」
ワンオーナーで記録簿が全部揃っていると言うじゃありませんか。仕事の都合が付かず、写真を送ってもらう事にしました。FAXで記録簿を送ってもらい、画像はネットで確認。
内容は上々です。95,000km走行というのが気になりましたが、記録簿を見ると全てディーラーで診てもらっています。ここまで走ってこられた個体は寧ろアタリ!
電話で「この156押さえて下さい」と言う理由は揃っていました。
2006年7月、我が家に156がやって来る事になりました。
但し一つだけネックが。タイベル交換がもうすぐの時期に迫っている事でした。

来たばかりの156を撮影してみました。
まずは前から。
alfa156.jpg

斜め前方から。
alfa156_2.jpg

後姿。この角度、美しいです
alfa156_3.jpg


現在の156のモディファイですが、
ホイール OZレーシング F1CUP
タイヤ ブリジストンPOTENZA RE-01R 215/45R17 83W
ブレーキ TAROXレーシングブレーキシステム
足回り TEIN車高調整式サスペンション
ボディ Alfa Racing製タワーバー及びロワバー
外装 Alfa Racing製フルエアロ
内装 NOVITEC スポーツペダルセット MOMO製アルミシフトノブ
エグゾースト Alfa Racing製
電装 アーシングシステム

実際には94,984kmで納車だったのですが、受け取った帰りに95,000kmを超えました。




別窓 | AlfaRomeo | コメント:0 | トラックバック:0 |
初めまして
2007-01-26 Fri 13:03

IKEAです。
ごく普通のサラリーマンですが、Alfa romeo156とシトロエンのXantiaを飼っています。
周りの反応は「あちゃ~」とか「壊れるよー」といったネガティブ意見が轟々と浴びせられました。
確かにかつてのイタ車と仏車といえばこのイメージが多々付き纏いましたし、僕もそんなイメージを持っていました。

でも思ってたほど壊れません。
ホントです。

これから少しずつですが、整備記録を書き綴って行こうと思います。
あまり壊れませんから、更新もゆっくり目ですかね。
お金ないから他のアルファ乗りの方のようにパーツをドンドコ交換なんかも無理っぽい(笑)
興味があって購入を考えている人には参考になるかと思われます。
そんな記事を目指してますので、気長にお付き合い下さい。





別窓 | AlfaRomeo | コメント:0 | トラックバック:0 |
| 欧州車貧乏記録簿 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。