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彼女のお気に入り
2007-04-28 Sat 20:15

黄金週間初日の今日、みなさん如何お過ごしでしょう?
風邪気味(ちゅうか完全に風邪)のIKEAです。他の人が遊んでる時に何故か体調を崩しますが何か?(笑)
どうやらキャリアは長男のようで、彼、今週の初めに変な咳をしていたんです。ですが彼は花粉症持ちなのでテッキリ花粉症が続いてるんだと思っていました。所が風邪だった訳ですね。
日中気温差が激しい季節ですから、みなさんも体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、今回はうちのネコです。
このネコ、かなりの高齢でして現在18歳です。人間でいえば80歳を軽く超えるおばあちゃん。子猫の時に捨てられていたのを僕が拾って飼っています。ですからこんな「ばあちゃんネコ」なのに、僕は彼女の親代わりなのです。
そんな彼女にはお気に入りがあります。
ひとつは台所にあるスツールの下。

nuko1.jpg


ネコは狭い所で外敵から身を守る習性があるらしく、段ボール箱の中やショッピングバッグの中などに引き寄せられるように入る癖があります。しかし、このスツールの下では身を隠すどころか丸見えで意味を成していません(笑)
これも家ネコで「のほほん」と誰かに虐められるでもなく暮らしている証拠なのかも。

もうひとつは、軍曹お手製のひざ掛け。
ソファーの上に置いてあると必ずやって来て、上で寝てしまいます。
多分、感触が良いんでしょう。一日のなかで、彼女はほとんどこのひざ掛けの上で過ごしています。
ふと気が付いたのですが、この家に引っ越してからはコタツがありません。椅子中心の生活になったので、以前のように気軽に僕の膝に乗れなくなったのが原因かも知れません。
彼女なりのストレス対処法だったのかもね。

nuko2.jpg

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フレンチ・ホットハッチ
2007-04-25 Wed 08:06

僕の住むエリアは、ここ数年の間に大きなショッピングモールが次々にできたことから、以前では見ることは叶わないような車を見る機会が増えました。お陰でネタに困らなくて重宝しているのですが(笑)
さて、今回の目撃は「シトロエンC2」
これまでにも他のCシリーズは見掛ける事があったのですが、このC2はあまり見た記憶がありません。元々、シトロエン自体が生息し難い土地柄なのか年間に両手の指の数で足りるほどなのです。その中でもC2は特別少ない個体だと思われます。
PSAグループの中でのイメージとしてプジョー=スポーティー、シトロエン=コンフォートという棲み分けがあると思いますが、その中でC2は異色の存在と言えるでしょう。



つまり



元気良すぎだろ!



C2はプジョー以上にスポーティーで走り屋が多いと言われるルノーに近い感じがします。かつてのAXが大人になった印象とも受け取れますね。
シトロエンの中で、C2のキャラからすると他のCシリーズと違ったセレクトで購入されるような気がします。オシャレなイメージなら迷わずプジョーに行くのが普通というものです。何故にC2なのか。全く知らないで買ったか、逆に凄くマニアックなセレクトだったか・・・まさか「センソドライブ」だけで購入するとは思えませんし(笑)
ボディーサイズなんかも要素(4m以下の全長は貴重)だと思うのですが、様々な憶測が飛び交うセレクトには間違いないと思うのですよ。
デザインもシトロエンらしい独創的なもの。背が高いのですがAピラーがかなり寝ているので高く感じません。リアのスパッと切り落とされたように処理されて、モタモタした感じがなくスッキリしています。写真より実物はマッス感があり重心が低く見える事も「スポーティー」に見える要因のようです。リアのサイドガラスはドアガラスのラインとずらしてます。こういうデザインって難しいですよ。
リアのスポイラーもカッコイイですなぁ。ブラックアウトされたグリルと共に良く似合っています。(へへマークが際立つ事もプラス要因)
ボトムラインの車ですから後席は狭いです。しかし余りリアシートに大人を乗せないなら必要十分な広さですし、上下に2分割されたテールゲートは中々実用的と思えます。激戦区のBセグメントでは異端な存在にも見えるC2ですが「実力派」と言っておきましょう。
ところでC5が出た当初はなんかシックリこなかったんですね、僕的に。ブレークのテールには、らしさを感じましたが他は物足りない気がしました。むしろコンパクトCシリーズこそ本来のデザインだったように思えてなりません。C6が登場してやっとシトロエンとしてのアイデンティティーが完結したように思えます。だとするとC5の存在が更に希薄になってしまうような気がします。
冒頭でシトロエンはほとんど見ない、と言っておきながら昨日サクソVTSを目撃してしまったりして(笑)

C201.jpg



C202.jpg

(撮影:軍曹)


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ランデブー
2007-04-21 Sat 08:09

朝の通勤時間帯。いつものように156を走らせていました。
赤信号で停止。通り過ぎて行く車達をボーっと眺めていると

155!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

アルファロッソの155が交差点を右折して行くではありませんか!
ボディーサイドにはアルファロメオのエンブレムがそれこそDTMマシンの様にデカデカと貼られています。
青信号と共にダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
155の後に付いて鑑賞タイム(笑)近付いてみるとV6 2.5のエンブレムが。これはスポルティーバしか日本に入ってないので、ワイドボディーなのです。
かなり弄ってあるようです。サスはキツイ段差を避けていましたから恐らくピロ化している車高調が奢られているのでしょう。シートも見る限りスパルコと思われるフルバケとロールケージが見えます。GTウイングが目立つ事。
何と言っても音が素晴らしく良かったぁ。結構甲高い音がするんですね。マフラーは勿論交換されていましたが、それにエンジン音が混ざって何ともいえない音なんですね。
オーナーさんは結構低いギアでエンジンを回し気味に走っていてサウンドを楽しんでいるご様子。
短い時間でしたが新旧ロメオのランデブーを楽しませて頂きました。
対向車のドライバーも朝から見るこの光景にオドロキの表情。
スミマセン。前を走っている155のオーナーさんは見ず知らずの方です。

155_01.jpg


155_02.jpg


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10万キロ突破!
2007-04-19 Thu 07:12

久々の更新です。1週間以上開いたのは初めてかな?
さてそんな間に僕の156は走行距離が10万キロを超えました。
16日の朝、出発する時は途中も超える瞬間を見ようと心に誓って(笑)出掛けたのに、なんと9キロも過ぎた所で気が付きました。
運転しながら携帯で撮影するのは危険なので駐車場に停めてパチリ。

156_over100000.jpg


オドメーターは「100015」を指しています。
10万キロを超えて目指すは20万キロ(笑)
アルファロメオのエンジンは結構丈夫らしくて、ディーラーでも15万キロ超えてバリバリの絶好調車がいるらしいですね。
もっともシトロオーナーなら「まだ10万キロだ」と言われそうですが.。w


(,,゚Д゚) ガンガレ!156!!

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オイル交換しました
2007-04-08 Sun 21:21

予告どおりエグザンティアのオイルを交換しました。
まずはヤフオクで購入したシェブロン シュプリーム20W-50SLです。1Quart(946ml)ボトル265円でした。送料が勿体ないので1ケース買いです。12本入りですね。
265円×12 3,180円 送料945円 合計4,125円となりました。
一本当たりの単価は振込手数料込みで352.5円ですね。以前より高くなったとはいえ、この金額で買えるオイルはそんなにないと思います。

040801.jpg

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家族を愛せるスポーツカー
2007-04-05 Thu 21:25

恥ずかしいタイトルやなぁ(笑)
でも、家族のいるお父さんが複数車を所有できるならともかく、普通は家族と普段の使い勝手、更には奥さんも運転するかも、などなど考慮して車選びをするんじゃないでしょうか?しかし車に多少なりとも趣味性を求めるお父さんは「ミニバンとかじゃイヤだ」と考えるのですよ。
そうなると、家族が乗れるセダン以上で、スポーツ走行も楽しめる車、という贅沢な悩みに応じてくれる車はそんなに多くはありません。
アルファロメオ156という車はそういう意味でちょうど良い車なのですね。
ボディーが手頃な大きさで家族がちゃんと乗れて、パワフルとは言えないけど魅力のあるエンジンとMTもATもスポーツする事が前提のトランスミッション。スポーツを意識したデザインと小道具も含めれば、これで車好きの食指が伸びない訳がないんですよね。
前置きが長くなりました。
国産車ではそんな希望に応えてくれる車が一台だけありますよ。

それがRX‐8です。

zoom_0000002962_R000049212.jpg


暫らくのブランクを経て登場したロータリーマシンは「セダン」という意表付く形で僕達の前に現れました。
デビューした時は、ドキドキしましたよ。最近でこそ見掛ける事も多くなってそれほど「目で追う」ほどではなくなりましたが、やはり注目してしまいます。
僕はRX‐7(FD3S)を買おうと思っていた時期があって、かなり具体的な話まで進みましたが結婚する事になって購入資金が結婚費用に消えてしまい買えませんでした。日本車の中でロータリーエンジンを積む車は僕にとって別物なんです。

ところで156とRX‐8はちょっと似ていると思いませんか?
デザイン重視でセダンなのにスポーツカー。正確に言えば156は生粋のスポーツではなく、性能の8割くらいまでを使って走るスポーティーカーというニュアンスの方がシックリきますが。
大人4人が乗れる4シータースポーツという出で立ちは「家族の事も考えているんだぞ」と言い訳が立ちますし、広くはないけど荷物も結構積めるトランクを備えます。それでいて高い剛性のシャシーと完全なフロントミッドシップレイアウト。FRレイアウトに配置した高回転まで良く回る新世代ロータリー。6MTをはじめ5MTや4ATを準備されているので奥さんがATしか運転できなくても4ATモデルを選択すればOK。
あのデザイン優先のコンパクトなキャノピーですが室内の広さが気になります。しかし意外(失礼)にもチャンと確保できてるのです。
156がクーペのように見せるためにリアドアのノブをピラーに隠しているのは良くご存知と思いますが、RX‐8のノブはいくら外から探してもありません。フロントドアを開けると現れるのです。リアドアが長いとデザインがスポーツカーらしくないという理由から短くした為、センターピラーがあると後席への昇降性が悪くなり、観音開きというレイアウトを採用したため。
結果的に補強材をドア廻りに入れていますが重量増加を嫌ってリアドアはアルミ製なんです。しかも前後のドアは少し斜めに上がりながら開くんですね。
残念なのは、リアドアが独立性を持たない点でしょう。大人4人というコンセプトに対して、フロントドアを開けないと開かないリアドアは中途半端。ドアのシール性からやむを得なかったのでしょうね。
Cピラーは7やコスモスポーツを模した物らしいのですが、156も太いですよね。斜め後方の視界はお世辞にも良いとは言えないでしょう。RX‐8のそれは更に上を行きます。
マツダのデザイナーは居住性をスポイルする事なくスポーツカーらしいデザインにしたと感心します。このデザイン、日本車ではトップクラスだと思うんですがね。
僕がこのRX‐8を諦めなければならない理由は「家族が5人家族」だから。
こればっかりはどうしようもないです。

気が付けばあれほどあったセダンスポーツやスポーツカーはミニバン軍団に取って代わられ消滅寸前。RX‐8もデビュー当時は結構売れたみたいですが最近はあまり売れてないようです。
この調子だと本当に日本のメーカーからこういうジャンルの車が消滅してしまうんじゃないかと心配になります。

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