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バックヤードのお約束
2007-06-27 Wed 18:18

スポーツカー専業で成功しているメーカーというのはジツノトコロとても少ない訳です。ランボルギーニもフェラーリもスーパースポーツのメーカーとしてよく知られてはいますが、実はアメリカ資本の力がなければ存続できない台所事情です。
アルファロメオも嘗てはGPカーだけを生産する生粋のスポーツカーメーカーでしたが、現在はフィアットグループの中の一企業に過ぎません。

これほどスポーツカーという世界でのビジネスは華やかさとは裏腹に困難なものなのです。恐らく自力で成功したスポーツカーメーカーはポルシェくらいしか思い付きません。
で、今回はロータスです。
ご存知のようにロータス社はAnthony Colin Bruse Chapman(アンソニー・コーリン・ブルース・チャプマン)によって1949年に創業されました。当初から市販車のエンジンやパーツを流用したレースカーの製作を行い(具体的には28年式オースティン・セヴンの流用)スタート。その後もエンジンの強化などを図りながらもシャシーは自社製でエンジンは市販車のものをチューンして載せる手法を採り、GPの名門ブガッティを打ち負かして一気に注目を集めます。この手法が市販車のセヴンやエランに受け継がれたことは余りに有名です。レースフィールドで培ったノウハウを市販車に活かすという手法の究極がヨーロッパじゃなかったかと思われます。
「サーキットの狼」で知った方も多いでしょう。
今思えば罪作りなマンガでしたが・・・

他の車が抜いていった時につい

「ちぎられちまったぜいぃっ」

と言ってしまうアナタは間違いなくコチラ側の人間です(笑)

という話は兎も角として新生「ヨーロッパS」です。
それもExigeの上級モデルとして云々ではなく・・・

内装の写真です。


es.jpg





見覚えのある物体。



AC吹き出し口が156と同じ!

コチラが156のAC吹き出し口です。


156AC.jpg




これがバックヤードビルダーの伝統です。


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別窓 | AlfaRomeo | コメント:8 | トラックバック:0 |
試験糸冬 了…_φ(゚∀゚ )アヒャ
2007-06-17 Sun 15:24

本日、CAD利用技術者試験、逝ってきました。
ブログの更新すらせず、黙々と勉強するのは久しぶりの経験で新鮮ではありました。
手応えですが、う~んどぅかな?

・・・

・・・

・・・・・・

それだけですかっ!

と、言いますのも「あまり重点を置いていなかった範囲からの出題」で確実に2問落としたようなのです。
そして今回は何故か幾何学の問題が1問もなし・・・

折角、準備していたのに どうしてくれよう!!

レイヤの問題は、正直バカにされてるのかと思うほど簡単でした。
こんなので良いのCSJA?

あと微妙な(テキストに答えが両方載ってる)問題があって、多分合格だと思うけどレベルですね。さすがに幾何作画はトレーニングしていたので、家に帰って再作図しましたが大丈夫なようです。
いずれにしても合格通知は7月下旬になるので生殺しですね(笑)

9月5日はトレース試験だけどどうしよう・・・(7月2日から募集開始だが)


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