スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
試験、その後
2007-07-23 Mon 21:51
ブログの更新もせずにセコセコ勉強していた先月です。
結果はどうなったのかって?
合否結果が届きました。






合格です。





ふっほほほ!

ミーにはこんな試験はチョロイぜぃ!!!


↑内心ビクビクしてたくせに(笑)

正解率も記載されていました。

CADシステム分野88.7%
CAD製図分野94.7%
総合91.0%


何気に余裕の合格・・・
良かったのかなぁ?


え~と、9月のトレース試験も願書出しちゃいました。
一般の受験者が珍しいらしくて「頑張って下さい」と受付の方に励まされてしまいました。
勿論、頑張りますとも!
タダじゃないしね。
問題は・・・ノートPCをどうやって調達するかだったりする(爆)

スポンサーサイト
別窓 | 日々記 | コメント:3 | トラックバック:0 |
台風去って地震か?
2007-07-16 Mon 18:47

台風4号が7月にしては珍しい九州上陸をし、しかも勢力の記録更新をしてしまいました。その後は、日本列島の太平洋沿岸を舐めるように北上し各地に多大な被害をもたらしました。
今度は、今日新潟長野地方で震度6強の地震です。
冗談で軍曹と「台風の最中に地震が来たらどうなるんだろ?」
「今までそんなWパンチってないよねぇ」などと暴風雨の中話していました

・・・


・・・・・・


新潟長野地方の皆様、ずびばぜん~

随分罰当りな発言をお許し下さい!!


こんなにリアルになっちゃうなんて思ってもみませんでした。


実は、僕にとって切実なのは














この3連休が風邪の為に

寝ているしか出来なかった事だ!!!

子供から喉に来る風邪が伝染ったみたいで・・・
喉痛いし熱出るし体痛いし_| ̄|○

今日、やっと平熱になりましたよん。
まぁ、コメントする余裕はないんだけどね(笑)
別窓 | 日々記 | コメント:5 | トラックバック:0 |
Xantia、ディーラーに行く
2007-07-09 Mon 17:55

TemporaryNo.jpg


臨時ナンバーは本人でないと出してくれないそうですが、事情を説明して「家族なら良い」ということで軍曹@家内にお願いしました。念の為、最長の5日間でナンバーも取れ、午後にマツダ本店に持ち込みました。その日は、最初電話で応対してくれた吉田さんはお休みで、代わりの方に心配される不具合などを説明して預けます。

3日後、マツダから連絡があり、エンジンのオイル漏れは上部がパワステポンプからオイルが漏れている事。下部のオイル漏れはクランクシャフトシールかミッションのインプットシャフトシールと思われるが、エンジンを降ろして開けてみないと判別できない事を連絡されました。エンジンは一旦下ろすことになるので、工賃もそれなりに掛かり、今すぐ車検を取らなくても良いのなら一旦持って帰って一考されては如何でしょう、という事でした。
次の休みに引き取りに行く旨を伝えました。

臨番を付け今度は持ち帰るのです。
マツダで吉田さんとお話させて貰いました。
吉田さんは私と同い年かちょっと下かな?という感じで、印象の良い方でした。
今回、最もネックになるのはエンジンだが、やってやれない範囲ではないし、財布との相談で決めても良いのではないか。或いは程度の良いエグザンティアを手に入れ、これをドナーとして使うという方法もあり。いずれにしても一時抹消という好条件ですので、焦って手を付けなくても良いんじゃないか?という主旨です。しかし希少な車ですから修理されて乗って下さるのは本当に嬉しいとも言っていました。過走行気味のエグザンティアが多い中、この個体は走行距離が少ない事やハイドラもオイル漏れなどがなく、良い状態だという事も知らされました。

要するに微妙だということです。

吉田さんからは他にも面白い情報が得られました。
僕が伺った頃のオートフランスには何とメカニックがいなかったらしいのです。それで整備は全て外注していたといいます。
道理で一見さんには敷居が高く思われた訳だ。
実はディーラーの方も相談されても分からなかったのです。現在はユーノス時代からシトロエンを専門に扱ってきた優秀なメカニックが入社しているとか。この方は九州でも1,2を争うマツダのシトロエンスペシャリストだそうです。
別窓 | Xantia | コメント:4 | トラックバック:0 |
アルファロメオのデザイン部長にスティーブンソン
2007-07-08 Sun 06:59

少し古いニュースですが。

アルファロメオは6月13日、チェントロスティーレ部長(社内デザインチーム)にFrank Stephenson(フランク・スティーブンソン)が就任したと発表した。今年初めに退任したWolfgang Egger(ボルフガング・エッガ)ーの後任となる。

F_Stephenson.jpg


アルファロメオの今後のデザインに影響する人事異動の発表です。
前任のエッガーは、8Cコンペティツィオーネや現行147のフェイスリフトを手がけた人で、現VWグループのデザインチ−フのウォルター・デ・シルバ(アルファ在籍中に156のデザインを手がけた)の愛弟子です。現在はアウディに移籍しデザイン部長に就任しています
それが新しいデザイン部長を迎えたのですから、今までの路線とは若干、ニュアンスが異なったデザインになることは想像に難くはありません。それでは新チェントロスティーレ部長のFrank Stephenson氏とはどんな人物なのでしょう。
Frank Stephenson氏の略歴です。

スティーブンソンは1959年10月3日生まれ
モロッコ生まれでスペイン育ちマドリードのハイスクールを卒業。アメリカ合衆国のパスポートをもつ。カリフォルニアのパサディナ・アートセンターカレッジ・オブ・デザインを卒業。
BMWに11年間在籍。BMW X5に関わる。
2002年7月にFIATに移籍。フェラーリのデザインディレクターとなる。マセラティーMC12、フェラーリ F430を手掛けた。マセラティ クアトロポルテ、フェラーリ 612 スカリエッティはピニンファリーナの監督をする。
2005年2月からFIAT、ランチアスタイルセンター部長
ランチア デルタ HPE コンセプト、フィアットブラーボを手掛ける。
スティーブンソンは、フィアットグループ全ブランドとマセラティーのスタイルを統括するロレンツォ・ラマチョッティの直下に配属される。なおフィアット(ブランド)、ランチア、商業車のデザイン部長の後任は発表されていない。


何と言っても彼の代表作はBMW MINIでしょう。BMWのカリフォルニア・スタジオであるデザインワークス社のデザイナーであったフランクの代表作と言えます。この難しい仕事を成功させBMW MINIという新たなブランドを生み出した事はご承知の通りです。
この他にも今月4日にリリースされたばかりのFIAT 500にも深く関わっています。
彼は2台のこの世で多くの人から愛されたコンパクトカーのロングセラーを現代版にデザインするという難しくプレッシャーのある仕事を成し遂げています。彼はいわゆる「天才肌」と呼ばれるタイプのようで、往年のスタイルモチーフを活かしながら、それでいて新しいスタイルに仕上げる才能の持ち主と言われています。
今後はモデル末期のアルファ147、アルファ166の次期モデルと昨年から噂のアルファ ジュニア、クロスオーバー車Alfa CXoverの開発をする事になります。特に往年の名車ジュニアの車名を冠したコンパクトアルファは、彼の持ち味を活かせる仕事になるのではないかと思われます。

ところでFrank Stephenson氏の近作、新型チンクですが、ウェブサイトもポップでデザインが重要視されている事が良くわかります。プロモーションも他の車と違ったアプローチをしています。You TubeにPVをアップしている手法も今回初めて見ました。

FIATの勢いって、このチンクに表れているような気がしますね。




147の後継車になるであろう149の画像がありましたので追加します。


b68efe2a65.jpg


alfa149vv8.jpg


フロントマスクとリアのデザインは8Cコンペティツィオーネのディテールがかなり入ってますね。サイドはそれでいて147の面影をかなり残しています。
別窓 | AlfaRomeo | コメント:0 | トラックバック:0 |
腐ってもアルファ
2007-07-03 Tue 22:54

日曜日はこのような青空の広がる好天でした。
さすがに暑いですね。

sky.jpg



今年の梅雨はラニーニャ現象のせいで少雨・短期間の傾向だそうです。
確かに今年は梅雨の中休みが多いような気がします。四国や関東では水不足が心配されているそうですが、大分県は幸いな事に水不足になる事が滅多にありません。九州で深刻なのは福岡地方ですね。まぁ、渇水で騒がれている時に洗車も憚られるので、天気の良い内に洗車しちゃいます。

156w01.jpg


156w02.jpg


やはりキレイになると嬉しいもの。洗車をマメにする人は一台の所持期間が長い傾向にあるそうですよ。磨き上げて惚れ直すのかな(笑)
買った時の初心忘れるべからず、ですね。

自分で洗車するのは、車のコンディションを把握できるのがメリットです。
で、以前から気になっていることが・・・

156w03.jpg



太陽の愛情でルーフに褪色が・・・

屋根付きの保管場所じゃないから仕方ないのか・・・はぅ
前回、程度極上のS110シルビアを紹介したのは、この記事の伏線です。あの時代の塗装をあの状態で維持している事に感服したのですが、じゃあ僕がそんなにズボラしているのかといえばそうとも思えないのですよ。以前はピアッツァを所有していました。この車も腐食の出易いボディーで、フューエルリッド周辺やリアバンパー付け根などいたる所が腐ります。しかし新車で購入して15年間の間、腐りが出ないまま維持しました。多少ヤレてはいましたが塗装もクリア層が輝く状態でした。しかしその程度の手入れをしても期待に応えてくれないのが欧州車ですよ。前のZXもXantiaも塗装傷んでます。
Alfaromeoの塗装も弱いです。特にずば抜けてROSSOは弱いです。塗装自体が柔らかいみたいです。
ディーラーでも「他の色ではそんなに痛まないのに、ROSSOだけはピンクになっちゃうんですよね」(オイオイ)
159からは塗料が水性塗料になったそうですが、耐褪色性は不明だそうです。
僕の156は前のオーナーも相当に大事にしていたのは車の状態から察しは付きますが、それでもこの状態です。僕も褪色を気にしてワックスをUVカット効果のあるSurLuster社のSunshine UVに切り替えてみたりして健気な努力をしています(笑)しかしこの状態。もう一つの悪名高い褪色箇所として「エンブレム」がありますが、こちらが無事なのは何よりです。
アルファという車は「腐ってもアルファ」とは良く言われますが、ボディーがボロくなっても価値は下がらないという訳です。しかし日本におけるアルファのポジションは「車が好きで所有する」方が多勢な訳で、その分一般の方に比較すると手入れもそれなりにされていると思われます。しかもROSSO率が高いのも特徴。当然、Alfa ROSSOならずAlfa ROSAになっている個体も多いだろうと予測できます。それでも色褪せない魅力がある事は事実ですが、今まで掛けてきた愛車への愛情はその状態を少しでも遅らせる為の涙ぐましい努力ではあったはずです。
正直「腐ってもアルファ」がヤセ我慢に思える瞬間です。期待とは異なる結果となって自分を納得させる為の言い訳のようにも思えます。

こんな事を書くと手放す前兆みたいに思われるかも知れませんが、別にそんな事はありませんよ。まだまだ乗ります。
塗装が痛んでもでも雨が漏る訳じゃないし(笑)
結局、好きで乗ってるのだから。

あー、同じ事言ってるし(笑)


別窓 | AlfaRomeo | コメント:5 | トラックバック:0 |
元祖デートカー
2007-07-01 Sun 19:23
今回は3代目シルビアです。
当時はエッジシェイブのデザインが流行していた事もあって、特にどうこう思っていた訳ではありませんが、今のデザインに囲まれていると角ばっていて違和感と同時に懐かしさを感じてしまいます。
姉妹車ガゼールが西部警察の故・石原裕次郎扮する木暮刑事部長の専用車だったので、こちらが印象に残っているかも知れません。
この3代目S110シルビアは、それまでベースシャシーがサニーだったものをバイオレットベースとしてリアを4リンク化し、日本発のドライブコンピュータを搭載するなど、よりスペシャリティー化が進んだモデルで、セリカをかなり意識していたようです。特に凝ったイルミネーションを搭載していて夜のドライブにも気が配られました。人呼んで

夜のデートカー(//∇//)

という何とも“エッチ”な響きの称号を与えられています(笑)

silvia01.jpg


silvia02.jpg


silvia03.jpg


このシルビア。どうやらナンバープレートからすると一回もナンバーを切らす事なく現在まで延命しているようです。登場が1979年ですから30年弱経っている事になります。
ただ不思議なのはアメリカからの逆輸入車や希少なFJ搭載のRSなどではなく、ホイールから推察してZ20搭載の2000 ZSE-Xであることです。
この色は、オリジナルのクリーム系のホワイト。当時スーパーホワイトが流行って再塗装される事の多かったシルビアにしては再塗装された痕跡も見当たらず、モールやメッキ類も特に傷んでいる様子がありません。
当時の国産車も塗装が今より随分劣っていました。特にメタリック系塗装のルーフやボンネットなどは、太陽の愛情ですっかりメタリックが荒れ下地が侵されるのが常でした。遅かれ早かれソリッド塗装も同じ道を歩むものでした。ところがこのシルビアはかなり保管状態が良いのか、当時のオリジナル状態を保っていました。
以前にも1度だけ、このシルビア同様に程度の良いTR-Xに出会ったことがあります。塗装がキレイなだけでなく痛み易いプラスチックの外装品がキレイで、このレベルでの維持がどれほど難しいかは想像できます。
見習いたいものだと思いました。

別窓 | はいっ、ちーづ!ぱぢり! | コメント:8 | トラックバック:1 |
最低地上高
2007-07-01 Sun 00:25

えー、こ~んずさんとの遣り取りで出てきた

『ちっ!アンダーパネルを打ったか!?』

という名言?で思い出したのですが、どれくらいクリアランスがないのか画像を公開している画像は見た記憶がありません。所有している方は勿論ご自分の目で確認されてる事でしょう。
画像を見て頂くのが手っ取り早いですね。
コレです。

156up01.jpg



7.5cmですよ。

なっ、ななてんごせんち!!ミリで言ったら75㎜←どーでもいいか
マイクロで言ったら・・・もう良いって・・・w
僕の156は車高調が入っていますから、ノーマルより若干低いのですが、それでも10㎜位しか下がっていません。
実感が分かり難い方の為にもう一度、伝統的計測方法であるタバコの箱で比較。

156up02.jpg



全国シャコタン協会からは「ショッポ以外は認めんぞ」とクレームが来るかも知れませんが、生憎、僕はショッポを吸いません。
これじゃ擦って下さいと言わんばかりの高さですね。
そりゃ地球とキスしたらそれなりの代償はありますよね(笑)
ペコーさんの記事でも分かる通り、多くの方がアンダーパネルを割ってしまうのは避けて通れぬ道?なのです。
因みに僕の156はアンダーパネルが2代目です。

アルファが苦手なのは渋滞だけでなく、歩道の段差も苦手です。
序に・・・オーバーハングも長いので急な下り坂のある所も苦手です、とほほ。

別窓 | AlfaRomeo | コメント:2 | トラックバック:1 |
| 欧州車貧乏記録簿 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。