これは普通の人間がアルファロメオ156とエグザンティアという車を手に入れ、人生の明暗をみた壮絶な物語である。
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2007-11-27 Tue 20:03
気が付けば10000アクセスを超えてしまいました。今10011です。 本当に感謝! それしか言葉が思い付きません。 さて、アクセス解析の「サーチワード」を見ていると、結構おもしろいものです。 何故そのキーワードで僕のブログにアクセスしたのか首を傾げるものや、コメントと本文が混ざってしまってアクセスしたと思われるものなど様々です。 トップはやはり「タイミングベルト」に関するもの。 距離や費用などでアクセスされている事が良く分かります。僕がブログを始めた動機は、こういった維持に関する情報を提供する事にあるので(多くのWebやブログもそうだけど)少しは役に立っているようですね。しかも記事がそんなに多くないという事はそれだけ「壊れない」という証にもなっています(笑) ところでキーワードを見ますと「アレーゼ 意味」というキーワードが目に付きました。 皆さん、良くご存知と思いますが「アレーゼ」は、日本におけるAlfa Romeoの販売ディーラー名でありAlfa Romeos社の本拠地です。これで終わってしまうとおもしろくないのでもう少し。 実はアレーゼというのは会社の名前ではないです。母体はフィアットオートジャパン株式会社です。正確には今年社名が改名され「フィアットグループオートモービルズジャパン株式会社」になっています(ややこしい)1990年にアルファロメオの正式な日本法人として「アルファロメオジャパン株式会社」が設立されたときに、フィアット車と併売の全国正規販売網が設立され、これが「アレーゼ」のスタートです。早い話、ディーラーの固有名詞みたいなもの。これが現在まで引き継がれています。 アレーゼはAreseと書きます。日本ではイタリア共和国ロンバルディア州ミラノ県アレーゼとなるのですが、これは日本の市町村に則った翻訳で実際にはイタリアに市町村の概念はありません。自治体のコムーネの集合が国になっていると考えられているようです。コムーネは共同体と言い表した方が本来の意味に近いみたいですね。 Alfa Romeo社がアレーゼに本拠地を移すのは1962年の事。この年、かの有名な「ジュリア」シリーズが登場しています。このジュリアがレースで大活躍した事が、今のAlfa Romeoのイメージになったのは間違いありません。 これでこのキーワードにも対応したぞ! |
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2007-11-23 Fri 16:26
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2007-11-17 Sat 07:05
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2007-11-03 Sat 21:19
えーみなさん。 一応生きてます(笑) 気が付いたら約3ヶ月更新してなかったんですよね。 8月の半ばからCADトレース試験の対策に入りました。学科試験は先に受けた「CAD利用技術者試験」と重なる部分もあって補強程度の勉強で済みましたが、問題は実技の方です。 その前にPCの調整がありました。今回、試験用としてノートPCを入手したのですが、これのOSがVistaだったのが災いしてインターフェイスに慣れるのが問題でした。それとAutoCADが完全対応してくれなくてコマンド入力の一部を受け付けてくれないのも困りました。 それで一部、コマンドの書き換えと試験に対応した線種設定ファイルの準備、各記号の作成などを下準備して、過去問を制限時間内でどの程度作成できるか練習していました。このやり方だと1日2回練習できます。休みの日は午前中2回、午後2回の練習で残りは学科の勉強というパターンでした。 作図は課題の7割以上作図で寸法記入がされている事が合格条件です。他の人の話ではある程度作図したら寸法記入するらしいのですが、僕は図形を終わらせて寸法記入するので、いかに課題図を渡されてから少ない作業で作図できるか見抜くのがポイントでした。普段やらない方法なども試してタイムを計ったりもしました。 実際の試験では学科は90点弱。実技は幾何公差の一部と寸法公差の一部が間に合わず図形は完全完了という具合で、採点方法も良く分からないので合格なのか不合格なのか正直わかりませんでした。しかもバッテリーのゲージが直ぐに機器調整時間中に落ちだし、試験官に申し出て一度シャットダウンしたので試験開始から起動させることになり時間ロスがありました。 先日、封書で通知書が送られて来ました。 学科、実技共に合格しました! イェ〜イ(ピース) これからまたガンガン更新するぜ! と言いたい所なのだが「地獄の年末」がやって来る。はぁ… |
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| 欧州車貧乏記録簿 |
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