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暫くお休みします
2008-04-30 Wed 21:25

突然のタイトルですが、暫くブログの更新をストップします。
日曜日から下の子が熱を出してしまいました。熱といっても37.5度と高い熱ではなくて咳が出ていたので風邪だろうくらいに思っていました。月曜日も熱があったので幼稚園は休ませようとしたのですが、本人が泣いて行きたがるので午後に病院へ行く事で行かせました。
昨日まで熱はやはり37.5度辺りでピタリと動きません。この時、気になっていたのがリンパの腫れです。首が痛いと言うので触ると確かに腫れています。溶連菌かブドウ球菌でも入ったのかと思いました。
今日になっても熱があったので休ませて病院に行く事になっていました。

午後になって仕事をしていると携帯が鳴りました。見ると軍曹からです。嫌な予感がします。
と、いうのは普段は急ぎでなければPCにメールで送ってくるからです。職場に電話を掛けられる事を嫌がる僕の性格を良く知る彼女が直接電話するとは非常事態だということを現しています。

「今、病院にいるんだけど川崎病の疑いがあるので入院の必要がある」
「近くの病院で小児科の空きベッドがあるか確認中で、あればすぐにタクシーで向かう」
そんな内容です。
その後、経過が気になって軍曹の携帯に電話するけどマナーモードにしたままです。
これはベッドが見付かって入院になったに違いない。

仕事が終って、言っていた病院へ直行。幸いすぐに病室が分かり話を聞きました。

今日は今までと違い高熱を出したらしく、嘔吐もしたのだそうです。幾つか気になる症状があって川崎病らしき症状もあり念のため入院となったようです。特にリンパ腺のエコー画像が決め手となったようですが、まだ川崎病と決まった訳ではありません。
もし、僕が考えたように溶連菌などの細菌感染による症状なら数日で退院できますし、川崎病でも2週間から3週間で退院できます。ただし、その期間中は家の事を僕と上2人の子供で遣り繰りしなければなりません。家事のほとんどは僕に掛かっているので、その間は主夫として頑張るしかないのです。

そういう事なので子供が退院するまでお休みします。
軍曹も不慣れな環境で生活するので本人がダウンするんじゃないかと心配です。

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マブチのモーターは最高だぜっ!
2008-04-29 Tue 08:04

どうやら30日の閣議決定で揮発油税の暫定是率は復活となる雲行きのようです。原油高の分も加わり25.1円の税金だけではなく30円程度値上がりは必至とみられており、このゴールデンウィークにも影響を与える事になりそうです。販売価格はレギュラーガソリンで160円近くに達すると思われます。
このブログで「低燃費なクルマへの乗り換え」が起こるだろうと書きましたが、恐らくその代表選手としてハイブリッドカーを想像する人は多いと思います。

ハイブリッドカーの技術は圧倒的に日本が進んでいる事はご承知だと思います。欧州はディーゼルによるCO2への取り組みが盛んな土地柄で、どちらかと言えばハイブリッドには冷ややかだったと言えます。ところが突然、昨年の1月にGMとダイムラークライスラーがハイブリッドカーの開発を行うと発表したのです。これまで両社は燃料電池がメインと位置付け、ハイブリッド技術はつなぎだと考えていました。これにはBMWも参加することになり一気にハイブリッド熱が上がり始めました。
これには販売上の問題が絡んでいます。原因は90年代にカリフォルニア州で制定された“ZEF法”です。ZEF法はカリフォルニアで一定以上の台数を販売するメーカーに対し、販売数の5%を排ガスの出ないZEFにしなければならいないと定めています。成立した当時は、ビッグスリー(GM、フォード、ダイムラークライスラー)、トヨタ、ホンダ、日産、メルセデス・ベンツが対象でしたが、昨年からはBMWとVWが仲間入りしました。しかも燃料電池は技術的壁が幾つも残されており、電気自動車も普及するには時間が掛かっています。これに対応する為、ハイブリッドカーも一定の掛率でZEFと見做すことになり、カリフォルニアで販売するメーカーがハイブリッドカーに急に向いたのです。VWは既に“アウディ Q7 ハイブリッド”を発表しています。

日本のハイブリッド技術ではトヨタが一人勝ちと言えるかと思います。最近ではハリアーやレクサスなどにもハイブリッドエンジンを搭載し、高級車のフォローも進んでいますが、やはりイメージリーダーとして“プリウス”の存在は大きいと思います。何故かシトロエンのオーナーからはプリウスのエクステリアデザインに対する評価が高く、未来的や理想主義なシトロエンとどこか共通する何かを見ているのでしょうか?
何だかデザインが似ているような気がしてきましたので、シトロエンC6と比べてみましょう。
CITROEN_C6.jpg

prius01.jpg


全然、似てません(―_―メ)

エクステリアのデザインは○ソです…
ちょっと言葉が過ぎたでしょうか?
これだけで購入する気が失せました。それにこのモニタどうにかなりませんか。
prius02.jpg


家電かいっ~!クルマの中に電子レンジキック~
標準モデルのSが231万円ですが、そんな値段のクルマの内装とは思えません。最上級グレードのGツーリングセレクション・レザーパッケージでは本革シートやカーナビが標準になるためもあって、実に325.5万円のプライスタグを付けているのに、このモニタですからねぇ。
世界最高レベルの燃費35.5km/Lと謳われていますが、調べてみるとそんな燃費はどうやって出したのか疑問に思うほど実燃費と差があります。実燃費は大体20km/ℓ位のようです。グレードによっても差が大きいようですが、少なくとも期待より燃費は悪いというのが実際のようです。特に高速の燃費が芳しくありません。14~5km台がやっとらしいですが、これなら156やXantiaでも普通に叩き出せる数値です。
街乗り燃費で18kmというユーザーレポートもありましたが、この燃費はコンパクトカーの燃費より僅かに良い程度のものです。
加速は結構良いなとは思うのですが、実際速いです。ハイブリッドカーはもっとトロいのかと思っていると痛い目に遭います。
フル加速の時はエンジンも全開なのですが、エンジンは発電にすぐ切り替わる為、長い登坂車線などは苦手です。瞬間加速は問題ないが、アクセルを踏み続けないとならないシチュエーションでは途端そのマイナス部分が露呈してしまうのです。
一番期待されるであろうランニングコストでは、下の表を見て貰えば分かると思いますが、税金の優遇制度があるとはいえ、今年から補助金制度も終了し、かつ店頭値引きがほとんどない事などから、燃費で差額を上回るのは相当に困難だという結果が出ました。仮に同じ1500ccクラスのセダンを比較しているのであれば、トータルコストは普通の1500ccセダンの方がお得でしょう。

elenco1_1.gif

計算結果から年間3万キロ以上乗る人や10年以上維持する人でないと元は取れないと思いますね。シートの出来も褒められたものじゃないから、正直「何か地球に良い事してる」気分には浸れるかも知れないけど、失うものも多く、冷静に考えてみればあんまり地球に優しくないこともわかります。
地球に優しくないだけでなく、人にも優しくないかも知れません。
現行型プリウスはモーターだけで走れるようになっています。バックの時は自動的にモーターだけに切り替わるようにもなっていますが、これがちょっと困ったモノなのです。
要はね「静か過ぎる」のです。
一見、静かなのは良い事のようですが、歩行者にとってはクルマの接近に気付かないという問題にもなっています。とりわけ高齢者が発見の遅れから事故に遭うケースが増えており、任意保険の保険料が上がったという話も耳にしました。実際、モーターだけで走るプリウスを何度も見掛けましたが、小さなモーターの音よりタイヤのノイズの方が良く聞こえ気持ち悪かったのと同時に、自分が歩いていて後ろから接近されたら必ず気付けるという自信がありませんでした。


まぁ、ハンドリングがかなりガッカリなので買うことはまずないでしょうけどね(爆)
今年1月にPSAも2010年までに、C4/307ベースで低コストのディーゼル・ハイブリッドを量産すると発表しているので、それを期待する事にしましょう。

最後に2004年8月、最高速トライアルで有名なボンネビルに出場したプリウスをご紹介します。ボンネビルはアメリカのユタ州にある広大な塩湖でソルト・フラッツは昔から地上最速を競う舞台として有名です。プリウスは3マイルのショートコースで、ハイブリッドカーとしては最速記録の時速216.6km/hしました。速いんだか遅いんだか良くわからないですが…
prius_saltflats01.jpg

prius_saltflats02.jpg



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ファミリーカーの王様
2008-04-27 Sun 11:59

久々の登場“希少車”です。廃車ですがね(笑)
GRAND_FAMILIA01.jpg

このクルマは道路から良く見える場所にあり、かなり以前(20年くらいある)からこの状態でしたので、いつか写真に収めてやろうと思っていました。
今日は朝から天気も良く、健康の為に休みは散歩をするという無理やりシチュエーションを

でっち上げ(核爆)

撮影して参りました。
散歩ですか?マンドクサイです(苦笑)
普通、これを見てもまぁ車名が即座に答えられる人は10人に1人くらいだと思います。スポーツカーとかはそれなりに詳しい人がいますが、ファミリーセダンに詳しいというのは少数派ですもんね。
サバンナだろっ、と思ってしまった方は「当たらずとも遠からず」です。
答えは マツダ グランドファミリアです。
GRAND_FAMILIA04.jpg

GRAND_FAMILIA05.jpg


グランドファミリアが登場したのは1971年。その出自にはマツダならではの苦悩がありました。
ロータリーエンジンの開発と量産化に成功したマツダは“コスモスポーツ”を皮切りに“ルーチェロータリー”“カペラロータリー”“ファミリアクーペ”“サバンナ”と次々にエンジンをロータリーフルラインナップ化しており、ファミリアもセダンでTSSを追加し、“ロータリー満開”状態の様相でした。
何しろ経営が傾いていた東洋工業の社運を賭けてまで実現化したロータリーエンジンですから、この状態は無理もありません。市場からは「夢のエンジン」だとか言われ、振動が少なく小排気量で高出力なエンジンと一応の評価を得ていましたが、同時に「燃費の悪いエンジン」という評価も定着していました。
パワーがある事は一部のマニアにはウケが良かったのですが、それでは商売になりません。特にサバンナは暴走族御用達なクルマでしたから、当時は社会問題化していたこともあってイメージダウン以外何者でもなかったのです。
そんな事情から“ロータリーイメージレス”な車種が必要になりました。しかし、そこは資金力のない会社の悲しさで新たなプラットフォームを開発する資金がありません。そこでサバンナのボディーを流用することになったのです。
車格はカペラとファミリアブレストの中間を位置していましたが、サニーエクセレントやカリーナなどの強豪をこのグランドファミリアで対抗しなければならず、全く新しいネーミングで投入するのは不利と考えたマツダは既に定着していた「ファミリア」の名前を使って登場させる策を講じたのです。
当初はファミリアブレストのエンジンと同じ1300OHCで登場しますが、翌年にはカペラと同じ1500OHCエンジンを搭載し73年の最終型Sグレードではサバンナと同じエンジンを搭載する1600APが登場し、本来のコンセプトからどんどん遠退いて行きます。しかも、フロントとリアの意匠を変えただけのボディーワークは結果的にサバンナと同じだとユーザーから見られてしまった為に、レシプロ専用車とはあまり認識されていなかったようです(苦笑)

早く気付くんだマツダ!

ちょっと落ち着いたサバンナ程度にしか見られていなかったグランドファミリアではあったのですが、当時全ての自動車メーカーが奈落のソコに落とされたオイルショックと公害対策をAP(アンチ・ポリュージョン)で対応し、グランドファミリアは華やかさこそなかったが、日陰に咲く花としてマツダの下支えとなったのです。しかしファミリアの大型化でブレストに吸収され僅か1代でグランドファミリアはその生涯を終えてしまいます。

“ファミリーカーの王様”ならず“企業危機建直しの王様”(爆)

GRAND_FAMILIA02.jpg

GRAND_FAMILIA03.jpg

このグランドファミリアはDXグレードで75年のマイナーチェンジ以降のモデルで丸型ヘッドランプを持つ1300OHCモデルです。APのエンブレムが示すとおり、51年排ガス規制合格車で76年2月から販売終了の78年10月までに生産された1台と推測されます。
すっかり木と同化してしまっていますが、これどうするんでしょうね。

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道路特定財源
2008-04-22 Tue 12:40

4月になり各燃料価格はどうなったでしょう?
ガソリンで軒並み20円程度値下がりし財布に優しくなった反面、依然、道路特定財源の問題が残されフクザツな心境で給油しているのですが、この問題は実はそう単純な問題ではなさそうです。4月末に暫定税率が復活すれば、原油価格高騰分も上乗せされ30円近く現在の価格より値上がりする事は必至とみられており、心配されていた「ガソリン価格の不安定」が現実のものとなりそうなのです。
一方、ガソリン価格の高騰が引金となってより低燃費なクルマへの乗換えが進んでいると思われます。CO2の問題もあって今後はこの傾向はより顕著になるだろうと予想されます。こうなるとガソリンの使用量=走行距離を道路の使用率とし税収するシステムは機能しなくなるのではないでしょうか。もっと言えば燃費による格差が生じてくるのではないかと予測されます。今までもあったはずですが、その差が小さい為に無視されてきたのですが、近年のように2倍3倍と差があると、燃料の使用量がそのまま道路の消耗度に結び付かないと思えてきたのです。そうでなくても13年超えのガソリン車(ディーゼル車は11年)はグリーン化税制の為に、本来より10%割高な自動車税を納めています。逆に低排出ガス適合車は自動車税と取得税で優遇されています。しかし、この制度、確かに低排出ガス車への乗換えを助長するのに必要なのかも知れませんが、新車の生産に必要とするエネルギーは果して地球に優しいのかどうか。1台のクルマを13年以上乗っている人の方が地球に優しいのではないでしょうか。第一、クルマは耐久消耗財ですから大事にすればそれなりに乗れるものです。この税制は「モノを大事にする」という精神を台無しにしてしまうのではないかと思ってしまいます。
ところで、専ら注目されているのが揮発油税ばかりですが、今月末にはもう一つの暫定税率を上乗せしてきた「自動車重量税」の期限切れを迎えます。こちらも揮発油税と同時期に導入された措置ですが、当初はオイルショックの対策として2年間だけ導入される予定が現在まで存続しています。重量税がここまで取り上げられないのが不気味です。
日本ではクルマに9種類の税金が掛けられていますが、その何れもが欧米に比較して高く、自動車税だけでみても米国の14倍、欧州の約2~6倍と際立って高い事が分かります。その税金の多くが道路特定財源であるにも関らず、欧米より日本の道路整備は遅れているのが事実です。日本特有の問題として買収地の高さというのが大きな原因ではあるのですが、それにしても税収の1割を自動車ユーザーが支えているという事実は少し異常だとは感じます。

根本的な揮発油税の問題として化石燃料はいずれ枯渇する資源だという事を念頭に置かなくてはならないと思います。
現在の道路特定財源の仕組みが登場した時代は、ガソリンスタンドからのみ燃料が供給されるシステムでした。今もこの形は変わらないのですが、今後は違った形態が現れるのではないかと思われます。電気自動車、燃料電池、水素、バイオ燃料などの現在は主流あるいは実現していない次世代エコ・カーですが、これ等の内でも電気自動車は家庭用電源で充電できる場合、どうやって道路の維持費を平等に徴収するのでしょう。
現在はハイブリッドカーや超省燃費車を中心としたクルマがエコ・カーの中心となっていますが、これらはガソリンエンジンを搭載していることには替わりはなく、化石燃料に依存している図式です。
しかし、原油が枯渇することを前提として考えると今後の情勢はやはり厳しいものではないかと推察されます。
まず中東情勢の不安定。これはまだ全く出口が見えない状態で、原油の安定供給に支障をきたしています。原油価格高騰の一要因だといえます。
世界情勢の変化。経済先進国の成長に陰りが見え始めた今世紀初頭に取って代わったのが、インドや中国を始めとする国々です。これらの国々の石油消費量が急速に増大することにより原油価格の高騰に拍車が掛かっていると思われます。また、日本の高度成長期を思えば分かる事ですが、環境汚染など深刻な問題が噴出しています。
このように、需要と供給のバランスが崩れた状態では、今後は原油価格を押し上げる要因はあっても押し下げる材料はないに等しく、産出量の問題からかなり早い段階でガソリンが「庶民には手の届かない価格」になる可能性は高いと思われます。その前に商売が成り立たなくなったガソリン販売店が消滅するかも知れません。また、原油を原材料とする樹脂類や化学繊維など石油製品にも影響し、供給先はより重要な箇所に重点的に供給されると共に、原油から他の材料へシフトして行くでしょう。
電力も基本的に火力発電は廃止になると思われます。最新のエネルギー白書には2004年度の発電燃料比率が掲載されていますが、これを見ると原子力発電29.1%、LNG火力発電25.7%、石炭火力発電24.7%、水力発電10.0%、石油火力発電8.2%、LPガス他火力発電1.4%、地熱発電0.4%、新エネルギー発電0.5%となっています。
これから石油による火力発電の比率は低いことが分かるのですが、地熱や水力という無尽蔵なエネルギーで作られる電力は全体の10%あまりで、90%近くが有限資源によって作られているのが分かります。
完全な電気自動車に移行しても、現在の電力生産では元は有限資源に依存している事に、ほとんど変化がないと言えるのではないでしょうか。
これらの資源がどの程度埋蔵されているかが次のデータです。

fig1008-2007.gif


石炭を除けばその他の資源は可採年数が残り100年以内と予想されています。
石油に関しては現在のような形態の生産としては最も早く枯渇すると考えられており、21世紀中に生産できなくなる公算が高いと思われます。反面、オイルサンド、オイルシェールなど、現在あまり利用されてない形の石油資源(非在来資源)の利用などで、石油資源の問題はあまり大きくないとの考えもありますが、これらの新資源はコストの問題があり現在のような利用は難しいだろうと考えられています。

このように見て行くと、今後の展開として原油依存から新エネルギーへのシフトとインフラの複雑化が急速に進むと推測され、政府も考え方を変化させないと道路の維持などできなくなるのではないでしょうか。道路にも石油が使われていますし、これも何時かは何かに代替していかなくてはなりません。
いや、そんな目先だけの話ではありません。今、国会で起こっている事は将来を見据えた議論なのかどうか怪しいものです。
こうした環境問題を軸とした情勢を見据えた上で、平等な税収という方法を模索する良い時期に来たのではないかと思うのですが、どうも議論の核心は選挙や既得権絡みの議論になっているようにしか思えません。

また、我々も本気で子供たちの世代に向けたカッコウだけではないエコロジーが求められていく事でしょう。


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雨に散る桜
2008-04-13 Sun 17:39

ここ4回ほど、日曜日は決まって雨というサイクルが続いています。
桜は先週がピークだったようで葉が開き始めたのが見受けられます。桜は一般に花見で見るのがソメイヨシノです。勿論、ソメイヨシノだけが桜ではなく山桜や八重ザクラ、枝垂桜など様々ですが、日本人にとって桜と梅は特に思い入れの高い花木ですよね。
この桜と梅の特徴は何と言っても葉より先に花が咲く習性にあると思います。木全体が花束のようになり、一斉にピンクに染まる姿は他の花木の追随を許さぬほど見応えがあり、また季節の移ろいを花が散る姿に見出すのは日本人の感性がなせる業のように思えます。

今年こそは「桜と一緒に愛車を写そう」と思っていましたが、こう雨続きではねぇ。
結局、来年にまたチャレンジするかな(笑)

ところで先週、歯医者さんに行ってきました。前々から悪い所があったのですが、食事中に欠けてしまったのです。一旦痛み出すともう頭まで痛くなるでブログどころか仕事にすらならないので、意を決して歯医者の門を叩くことに…

実は反射が異常に強いのです。

あ~だから歯医者嫌いなんだ(┬┬_┬┬)
「もしかすると歯が死んでるかも知れません」
それくらい進行していたらしいですね。
とりあえず痛みは治まりました。仕事もできるようにはなりました。
まぁ、こんな調子でブログもコメントも全くやる気のない2週間だったのですが、正直、こういう時にムリにする事はないですよね。趣味が義務になると逆に辛くなってしまいます。
そう言えば、アメリカで有名なブロガーが相次いで亡くなっているそうですが、これはストレスですね。彼等はブログで喰ってるからそうなるのでしょうが、日本ではブログで喰おうと思う人は少数派ですからここまで悲惨な事はないと思います。

で、この記事は何か?というと

ただの言い訳です(爆)

雨と歯痛の所為ですよ、2週間サボったのは(笑)
何かね、気分的に乗らない時ってある訳ですよ。特に今年は会社の新事業立ち上げでそちらに意識が集中している事もあって現在アイデアや別分野も勉強中ですし。

雨ばかりで鬱陶しいのでLed ZeppelinのThe Rain Songでも貼っておきます。
この曲は5枚目のアルバムとなる1973年に発表された”House Of The Holy”に収録されたバラードで、Jimmy Pageのアコースティック・ギターが大々的にフューチャーされた曲です。変則チューニングでありながらメロディーラインが美しく、それでいてグルーブ感が出せるという完成度の高さは他にあまり例のないものだと思います。
僕はこの曲が大好きで、雨が降り出すと、ついこの曲を口ずさんでしまうのです。



山が麓まで雲に覆われています。今夜はずっと雨らしい…


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