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ガレージ(部品図)
2008-08-31 Sun 20:09
本当に最近忙しくて疲労困憊のIKEAです。
ガレージはいよいよ部品図の段階に入ってきて、材料の部品取りだとか部品選定の作業に入りました。
様々なマテリアルから実寸を模型的納まりにする作業はこの時点で終わらせておく必要があるのです。特に組み立てられるかどうかの検証は、現時点で十分検討する必要がありますし、手順が悪いと見栄えも作業性も落ち努力が実らない事にもなります。

partschart01.jpg

partschart02.jpg

図面的には建築図なのか機械図なのか疑問があろうかと思いますが、僕が製作するために必要な情報が入っているので別に問題にはなりません。僕的寸法公差もこの時点で考慮されて、平面や断面の各図面修正も同時に行っています。やはり下二桁の加工はムリですよね。それでもノギスなどの登場する加工は多いような気がします。
当初とは電飾の方法が変更になった結果、材料の入手先が変更になって若干の設計変更もありました。送料の事を考えるとできるだけ一ヶ所から材料を取り寄せたいのが理由です。
発注先も決定したので材料が揃い次第、製作に入っていこうと思います。

あ~夏休みも終わりだ~(笑)
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ヤマメ釣り
2008-08-30 Sat 20:18
最近異常な忙しさで記事もロクに書けていないです。
さて、いよいよ夏休みももう終わり。子供達も今頃になって宿題の追い込みをしています。
だからあれほど「先に終わらせてしまえ」と口が酸っぱくなるほど言ったのに…

先週の事ですが子供達の「夏休みのネタ(笑)」としてヤマメ釣りに行って来ました。ヤマメをご存知ない方はいないとは思いますが「エノハ」というのはあまり聞かないのじゃないでしょうか。九州で呼ばれるヤマメの地方名です。
ヤマメ釣りといっていきなり渓流釣りに行けるはずもなく今回訪れたのはいわゆる釣り堀です。何しろ手ぶらで行って釣りを楽しめる気楽さは初心者にとって大きなハードルを取り除け、しかも釣りの楽しさが満喫できるわけで入門用としては最適な選択のひとつだと思います。何しろうちの家族は僕以外釣り未経験者軍団ですから(笑)

行ったのは玖珠郡九重町にある地蔵原釣り堀センターです。

yamame01.jpg

市内からクルマでおよそ1時間30分。午前中に用事を済ませて昼頃出発しましたから到着したのは既に2時になろうかという時間でした。
到着すると予想外にお客さんがいます。県外からのお客さんも多く、三つある堀は空きがないほどの盛況ぶりです。
釣りになるんだろうか…
3本の竿とエサを買い一投目をどこにするか物色します。あまりに接近して竿を出すと「お祭り」になるのである程度は距離を置きたい。
エサは生餌ではなく粉末状の練り餌です。生餌が苦手な女性でもこれなら大丈夫です。
まず竿を出したのは軍曹@家内ですがピクリともしません(苦笑)
じゃあお手本をと横に竿を出し待つ事5分で最初の当たりが来ました。
一匹目ゲット

それに対して全く釣れない軍曹はややムキになっています。
ビギナーズラックはないのか!
《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!





ある訳ないじゃん(爆)
何で初心者のために命を犠牲にしなけりゃならないの、ってヤマメが言いますよねぇ。
この後、自力で1匹釣り上げたので軍曹@家内のお冠も治まりましたが(笑)

yamame02.jpg

全く釣れない集団(笑)

yamame03.jpg

yamame04.jpg

結構おもしろくて3時間も釣ってしまいました。
この日の釣果は12匹です。
因みにお隣で釣っていた方。福岡から来てたのですが5時間釣って5匹。奥さん退屈し過ぎて角が出ていました(苦笑)
半分は途中で塩焼きにして頂きました。下の子は初めて食べるヤマメですが「おいしい」と言ってその場で1匹食べちゃいました。
ヤマメの醍醐味は何と言ってもその美味さです。
残りの6匹はワタヌキをしてもらい持ち帰りました。

yamame06.jpg

サイトの情報にはありませんがケースは有料です。因みに200円です。お気楽釣りを気取るなら発泡ケースは現地でのお買い上げをお勧めします。

ヤマメ釣りのちょっとしたコツなのですが、イワナは遅く合わせヤマメは早合わせと憶えておくと良いと思います。食性の違いなのですが、ヤマメは警戒心が強いのですぐにエサを放してしまいます。ですから浮きが沈んだ瞬間に合わせるのがコツです。イワナは咥え込むので待って合わせます。エサも針が見えると全く見向きもしませんから、できるだけ小さく針を隠すようにしてエサをつけるとヒットしやすくなります。

ヤマメ釣りは浮きから目を離すな

5000円以内で楽しめるレジャーって少なくなりました。今回は僕も20年ぶりくらいの釣りでしたし、何と言っても家族が釣りにハマッテしまった方が成果です。軍曹が完全にハマッテしまいました(笑)
今度はゼンゴ釣りだな…

yamame05.jpg

この橋は九重“夢”大吊橋です。日本で歩行者専用の橋としては最高、最長の橋です。高さ173m、長さ390mもあります。床がグレーチングで下が見えるんですよね。こういうのがお好きなMの方は是非どうぞ(笑)

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空飛ぶレンガ
2008-08-20 Wed 07:31

このシリーズも「もうネタが尽きるか」と思う頃に面白いクルマに出逢ってしまうのだから不思議なものです。

今回の目撃はボルボ 850 T-5R

850T5R01.jpg

850T5R02.jpg

850T5R03.jpg

850T5R04.jpg


このクルマの事を知らなければチョット弄った850のエステート、くらいにしか思われないのですが「知る人ぞ知る」クルマです。
850シリーズは240シリーズの後継車として93年に登場するのですが、これはボルボにとって初のFF車でした。特にエンジンは960用の6気筒エンジンを1気筒減らした5気筒エンジンで、このエンジンを横置きに積んでいます。5気筒エンジンを横置きレイアウトで搭載するのはボルボだけだったと思います。
この850はプラットフォームから新設計になったモデルで、それまでの「丈夫なだけ」のイメージを一新させる運動性能の高いモデルでした。
ボルボは新しいスポーティーな850を印象付けるためBTCCに参戦します。

しかもエステートで!

理由は「空力的にセダンより有利」だったからだそうですが、その後セダンを投入していますから「空力」より「軽量」の方が結果が出たんでしょうね(苦笑)

そして95年に登場するのがこのT-5Rです。
ターボモデルのチューニングを変更して2318ccの5気筒20バルブエンジンから240PSを発生させるスポーツモデルでセダンと併せて世界限定5000台が生産。そのうち日本へはエステートが500台、セダンが150台輸入されたといいます。しかも翌年には850Rというモデルが登場しているので「R」を冠するT-5はこの5000台のみなのです。
一部に並行輸入されたT-5Rもあるらしいのですが、数は極僅かでしょう。
つまり今回の目撃は日本国内における

500分の1

セダンだったらもっと凄い目撃だったですね。
この当時、ボルボのスポーツイメージとなった淡いクリームイエローのボディーと5スポークのタイタンの組み合わせはこのモデルの「王道」 まぁ、2色しか用意されてなかったんですがね(笑)
で、これに影響されたのがレガシーなのは間違いないでしょう(核爆)
因みに日本へ正式輸入されたT-5Rは4ATモデルでしたが、本国仕様は5速MTが用意されていました。チューニングも異なり、これは850Rでも同様でした。

ところでこのT-5Rは95年当時に実物を見ています。全くの偶然でしたが別府に買い物へ出掛けた時に、こちらのディーラーが出張展示会をしていたんですね。
最初は「あぁ、ボルボか」くらいに思っていたのですがチラっと例の「クリームイエロー」が見えたものですから「あっ、T-5Rだー」と引き込まれるように見入っていました(核爆)
今にして思えばそんな限定車を展示しなくても良さそうなモノですが、走りのイメージを増強するには必要だったのかも知れません。

別窓 | はいっ、ちーづ!ぱぢり! | コメント:6 | トラックバック:0 |
お盆休み
2008-08-17 Sun 20:40

何か「お盆休み」が確保できちゃいました。とは言っても途中に出勤を鋏む変則的な休みで実感が沸きませんけどね。
タダね、予想外の休みだっただけにな~んにも予定してなかった(笑)
ということで急遽、実家に泊りで行く事になった我々なのですが、庭で焼肉パーティー。サザエが旨かったっス。くぅ~、ビールが旨いぜぃ(笑)

翌日は「城島後楽園遊園地」に行ってきました。

kijima01.jpg

軍曹は木製のコースター「ジュピター」に乗らなければ胎の虫が治まらない(核爆)
kijima02.jpg

そして30mの落差で水に突っ込む絶叫系アトラクション「ポセイドン30」
ご覧のように盛大な水飛沫が上がります。

kijima03.jpg

その為に、桟橋には屋根が付いているのですが…
軍曹の立ち位置に注目。
これ間違いなく水を被りますって(笑)

kijima04.jpg

被りますた(爆)

お昼は付属の城島高原ホテルでバイキングぅ~
味はね、結構美味かったです。牛肉の煮込みがお勧めです。汁物は味噌汁ではなく中華玉子スープをお勧めします。カツオのタタキがありましたが、専門の目からすれば時期が外れていますからお勧めできません。量的に絶対、元が取れないバイキングですが、味が良ければ印象も変わります。
全体的に満足のいくバイキングだと思います。
で、このホテルの建物は気になる建物なんですよね。基本設計に60年代の匂いがします。

kijima05.jpg

kijima06.jpg

kijima07.jpg

kijima08.jpg

帰宅途中、こんな雲が出てました。夏雲だよなぁ~
ていうか「ラピュタ」が出てきそう(笑)

kijima09.jpg

で15日は会社へ出勤。(はぁ)

16日は軍曹の実家へ。
今回は「照明設計」が含まれています。建築設計での電気設計と違って、回路設計が含まれていますが、僕は回路設計があまり得意じゃありません。それに模型への回路組み込みはスペースとの戦いでもあるので、パーツのピックアップを設計段階で確定する必要があります。
軍曹のお父さんはずっと地元のテレビ局にお勤めの方でしたので、こういう回路には強い方です。図面をチェックして貰って理論的には破綻がない事を確認して頂きました。

Electric_equipment_chart01.jpg

当初は電池を使用することを考えていたのですが、100V電源で設計するのもいい経験かなと思いました。まぁ電池じゃそんなに長く点灯できませんしね、交換も煩わしいので。
で、この回路のミソは電力供給を12Vにしている点です。察しの良い方ならすぐにお気付きと思いますが、クルマの電圧で設計しています。これは上手く設計すればクルマへの応用ができる設計です。
実際にはクルマの電圧は12Vで安定している訳ではないので、変動に対応できる設計ができればというハナシです。
それと当初は極小のLEDを各照明器具として使う積もりでしたが、値段が高くて照明だけで1万を超えてしまいそうです。そこで回路上に光源のLEDを配置して0.75㎜の光ファイバで光を導入することにしました。そうなると基盤設計もタイトなものとなってしまうので、ケースも含めてかなり検討しておかないと収まりそうにありませんね。

平面第2図と断面図も仕上がりました。

g_plan02.jpg

section.jpg

さぁ、部品図に掛かるか~
お盆休みもあっという間に終了です。

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設計技術
2008-08-10 Sun 16:10

前回のエントリで「モジュール」なる言葉を使いました。この言葉は建築業界で使われる用語なのですが、知らない人にとっては「何のこっちゃ」と言われるかも知れません。
工業規格というのはJISによって厳格に決められています。ほとんどの製品はこの規格に沿って設計されるものなのです。たとえばミリねじボルトだと8、10、12、14と2㎜飛ばしの規格になっています。例外的に13㎜というサイズもありますがこれは例外であることに間違いなく、レンチのセット品には含まれないサイズです。ですから通常はこういうサイズのレンチは別途購入するのが普通です。かつてトヨタが一部13㎜を使っていた時期があって、車載工具に標準で入っていた時期があります。

こういう規格に沿わずに勝って気ままに設計することは無論可能です。しかしそれはムダであるばかりかとても不経済なのです。
どうしてか、といえば例えば13.5mmというボルトを作ったとしましょう。図面上はどんなサイズでもどんなにムリな加工のボルトでも描くことができます。しかし13.5mmのボルト規格が存在しないばかりか工具も存在しません。それを製造するために莫大な費用を投じて製造施設を用意しなければなりません。どうしても必要性があるというのならともかく、通常は12㎜か14㎜のボルトで設計し強度に応じて選択を変えるものです。
クルマもボディー外板や内装品の樹脂部品はその多くが専用設計になっています。しかし細部を見ると汎用品や共用部品が多い事に気付くと思います。
クルマは比較的専用設計が多く取り入れられる分野ですが、それでもコストの問題から多くの汎用部品を使用しています。例えば、タイヤとホイールは自動車メーカーの規格ではなくタイヤメーカーの規格に沿っています。

建築物の特徴は「ワンオフ」の受注生産品であることです。一部のプレハブ住宅などを除けば、同じ建築物はこの世に存在しない製造品です。
ところがこのような性格の建築物も工業規格の呪縛から逃れることはできません。建築物は確かにワンオフなものなのですが、その材料となると規格品ばかりだからです。それをうまく組み合わせることで目的に応じた建物にするのが極めて普通なのです。
材木、各種金物、サッシ、屋根材、内装材、設備品などなど規格品を上げればキリがないくらいです。但し、他の製品と大きく異なるのが、それらの規格品に人が手を加えて初めて部品として機能することです。しかもその多くは現場での加工です。
では建築規格はどのように決められているのでしょうか。
大雑把に言うと「尺貫法」に沿って決められています。意外でしょうか?
日本のかつて使っていた長さの単位は尺寸です。現在はメートル法なので一般には使いませんが、この尺貫法は依然として大きさの規準として残っています。焼物の基準は寸で鉢の号数は1号が1寸だった事の名残です。現在は1号を3㎝と読むので5号鉢は直径約15㎝になるのです。
尺貫法は中国から輸入された度量衡制で日本に限らず東南アジアでも使用されていました。今の1寸=3㎝と固定されたのは7世紀頃とされています。日本では明治8年に厳密に統一され1寸は3.03㎝と定められました。1895年に日本はメートル原器が製作されるとのことからメートル条約に加入し、1991年には新たなメートル法を基準とする度量衡法が施行されますが、建築業界は尺貫法の使用が認められ、寸法のダブルスタンダードという状態が続きます。1951年に計量法が制定され、原則メートル法に一本化され、土地・建物の表記に限って尺貫法の利用が許されることになりました。
僕が高校の授業で習った時期はもちろんメートル法で、原則尺貫法の使用が禁止ですから授業では全く触れませんので、尺貫法に基づいてモジュールが決められていることは社会人になってやっとわかったことでした。現場では尺貫法をさも偉そうに使う人もいますし、それを分からないと「授業をサボってたのか」みたいな反応の人がいます。
そういう人はただ自分が無知だと告白しているようなものです。学校上がりの新社員なら知らなくて当然です。使う事自体禁止なんだから。

本当にモノを知らないって事は恐ろしいわけです。

建築のモジュールは簡単に言うと畳のサイズを基準としています。高校の授業では900㎜を基準として製図の勉強をします。実のところこの寸法もインチキサイズでして、初めて勉強をする生徒の為に端数が丸めてあるのです。現在最も馴染みの表記とすれば坪であり畳2枚分の広さで、1間(6尺)×1間が3.3㎡です。
本来はベニヤ板の3尺×6尺(サブロク版)と呼ばれるサイズを設計モジュールとする事が多く実寸は909×1818㎜ですがモジュールでは寸法を丸めて910×1820㎜を使います。実際のサブロク版ベニヤ板もこの寸法に伸寸を5㎜程度足した製品が流通しています。従ってこのモジュール寸法に従わないと材料がムダになるということが理解できると思います。
このモジュールに挑戦したのがル・コルビジェで「モデュロール」という黄金比を使った建築モジュールを持ち込もうとしましたが、現場から猛反発されたといいます。ユニテ・ダビタシオンがこのモデュロールを採用した建築物ですが、コルビジェがこのモデュロールに関する本を2冊も書くほど入れ込んだにも関わらず一般化しなかったのは、美しいだけでは工業製品は成立しない、ということを証明していると思います。
日本でも様々な研究はされていて池辺陽の「GMモジュール」、内田祥哉の「DΦモジュール」などが有名ですが、どれも実験的で一般化するには程遠いものでした。
910モジュール以外にもメートルモジュールだとか、輸入住宅の2×4住宅のモジュールだとかあるのですが、どれも一長一短でありそれ専用の材料を使う事が前提ですから応用は利き難いですね。
ホームセンターの木材売り場を覗くとこの寸法の意味が良く分かると思います。

さて今日はジオラマの材料を買い出しに行きました。特にベースとなるケースを購入しておかないといつまで経っても具体的な作業が始まりませんから、何が何でも入手する必要がありました。
大分市ではキット以外の材料を豊富に扱っているお店は数が少なく森町のM-HANDSや大道のホビーギルドがありますがホビーギルドはエバーグリーンのプラ棒を常時置いてある店なのですが駐車場の問題から行き難くなっています。M-HANDSはご主人がクルマ好きなのでシバシバ伺う店なのですが材料には若干偏りがあるようです。
今回はある程度メインの材料を見極めたかったので物量豊富な別府市にあるまつやに行く事にしました。確かにこの店はキットも工具も豊富に揃っていてこういう時に役立つお店です。欲をいうとミニチュアカーの品揃えが今ひとつツボではないのが残念です。
さて
キットの規模を決めるケースですが、数えるほどしかありません。第一図面の基礎にしたWAVE社のケースはひとつもありませんでした。
ご主人に尋ねると「WAVEのケースはカタログ落ち」だそうです。
そう敷地に変更が生じたんです!
いろいろ悩んだのですが安定供給されているタミヤ製のディスプレイケースCで行くしかないようです。

いきなり設計変更_| ̄|○

でもさ3㎜のスチレンボードと0.1㎜の洋白板を見つけたよ~
3㎜厚なら実寸で129㎜だから収まりも実物に近くできます。
洋白板はネット注文しかないかなと思っていましたが、使用頻度の高い0.1㎜が手に入ったので助かりました。
きっちりケースの採寸も終わったのでいよいよ決定稿に限りなく近い図面を起こします。
少しだけど一歩進んだぞ(笑)

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夏休みの工作
2008-08-08 Fri 19:03

1週間のご無沙汰です(笑)
宣言どおり1週間は喪に服したIKEAです。
さて夏といえば夏休み。子供の頃、夏休みの宿題や工作が8月の終わりになっても終わっておらず、かなり焦って終わらせた記憶があります。勿論、現代の子供達にも「夏の友」や「読書感想文」などの定番所が用意されています。
上の子は友達とリコーダーのデュオを約束したらしく、毎日練習していますがあまりにノンビリしているので心配になってきます。

宿題は終わるのか?

さて、僕の方も夏休みの自由研究としてジオラマの製作をしてみようか、と思います。最近は「ジオラマ」ではなく「ディオラマ」とか「ダイオラマ」と表記するようです。
長い事、忙しくて模型から離れているのですが、どうも510さんのブログで模型のハナシに花が咲き模型の虫が騒いできたようなのです。

今回のモデルは1/43のミニチュアカーを2台収納できるガレージです。整備も行える広めのガレージで尚且つ、休憩や仲間とクルマを眺めながら談笑できるリビングが附帯します。

要するにコレのパクリ(核爆)

こ~んずさんの記事で紹介されていたのを見て、結構刺激されました。
とりあえず埃は避けたいので既成のアクリルケースでカバーできることが必要ですので、サイズからWAVE社のLサイズケースとします。製作規模から言っても妥協できるサイズだと思います。

その外寸から平面図を起こします。

g_plan01.jpg

一応、建築のモジュールを満たした内容なのです、コレ。
この平面図から立面図、断面図、そして照明計画があるので天伏図が必要です。証明計画で描いた照明の数がバッテリーの数を決めるので、バッテリーエリアの寸法は変更になるかも知れません。
それと寸法は1/1になっていますが、小数点第2位まで表示されてますよね。こんな寸法が追えるはずもないので(苦笑)近似値に直すと思います。それに壁厚はスチレンボードの厚さで描いていますから実寸では215㎜も厚さがあります。100㎜~150㎜で設計するような物件なのに相当に厚いのです。おかげでサッシが内収まりになってしまいます。

ところで一番の懸念は

夏休みに終わらないことだったりする(核爆)
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