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セコは地球を救う…か?
2008-11-26 Wed 20:16
我が家は貧乏です(キッパリ)
その上、僕はケチです(笑)
今晩はそのセコさが猛烈に爆発した我が家の食卓をご紹介したいと思います。

cibo_servigrave;_in_una pentola
風変わりなこの鍋料理。人読んで

イタリアン鍋

こういうネーミングからはおよそセコイ料理とは程遠い気がするかもしれませんが、それはネーミングに惑わされているに過ぎません。
そのセコさと言ったら涙が出てしまうほどのセコさなのです。

この料理が生まれた背景には壮絶なる物語があるのです。
我が家にしては珍しく「ロールキャベツ」なる洋食を作ったことがありました。ロールキャベツにはコンソメ風などもありますが我が家の場合、トマトソースなのです。
ロールキャベツを作ったことのある方ならお分かりと思いますが、そう、ソースが残ってしまう事がしばしばです。
そのソースを捨てようとしていた軍曹に

ちょ~っと捨てるの待ったぁぁ!

と、まるで懐かしの「ねるとん紅鯨団」の様な声をかけ

それを捨てるの勿体ない

と、矢沢永吉のようなことを言って生まれたのがこの料理なのです。
土鍋にオリーブオイルを塗り、スライスした玉ねぎを敷きその上にミンチ肉を敷きます。薄くスライスしたジャガイモを敷き込んで、細切りにしたニンジンを敷き込み最後にベーコンを並べます。
そこにトマトソース、みじん切りのニンニク、タカノツメを加えて中火で煮込みます。灰汁が出てきたら取り除きます。塩コショウで味を調えスライスチーズで蓋をするかのように乗せたら蓋をし、火を止めて5分ほど蒸らして完成。
ソースの量に対して概ね具材が半分程度浸かる量ならOK。アレンジするならベーコンの代わりにスライスしたウインナーソーセージでも良いし豚バラ肉でも白身の魚でも良く合います。
キャベツの代わりに白菜を使う場合は白菜から水が出ますので水分を控えるよう気を付けてください。
ラストはご飯を入れてリゾット風にするも好し、ショートパスタを下茹でして入れても美味しいですよ。
ひとつだけしてはいけないのは

この料理を作るためだけにソースを作ること!

このケチ料理の本質を問われる事になりかねません。この料理はトマトソースが余った時に行う料理と心得てください。

大体、食料の自給自足率が40%を切るこの国で、食料がその3割は捨てられているジジツに私達は直面しなければならないと思います。片方でエコを言い、片方では消費経済の延長にいる私達にイビツなエコを感じてしまうのは僕だけでしょうか?

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大地との熱い…
2008-11-24 Mon 14:32
ここのトコロ、慣れない仕事の所為で全く更新できませんでした。というか、指が痛くてキーボードに触るのすらイヤでした。この2日間で疲れを癒そうとダラダラムードです(笑)
さて、先週の事ですが長男の「そろばんコンクール」があったので二人で行って来ました。
父兄は大会の間することがないので読書をしたり、小さな子供がいる方は子供と遊んだりして時間を潰します。僕もこの時間は読書に集中できるので必ず1冊は本を持って行って読む事にしています。しかし今回は商工会議所が会場で、別の目的を持って出掛けました。

そうSpark modelから発売予定のAlfa Romeo 164 V10 Pro Carを予約する為です。

164_V10a.jpg
164_V10b.jpg

164_V10c.jpg


Spark modelはダイキャストのミニチュアカーではなくレジンモデルを発売しているため、かなりマニアックな車種やヴァージョンをリリースしてくれる貴重なメーカーです。ただ生産数が少ないため、予約を入れておかないと、特に今回のようなモデルは買い逃す可能性が高いからです。

大手町にあるHobby Gallery J'sに行って来ました。ここはPARCOにあったPOST HOBBYの店長さんが開いた店です。POST HOBBYは輸入モノのキットを数多く取り扱っていた店で、かなり通った思い出があります。POST HOBBYも途中からミニチュアカーにかなり力を入れていましたし、当時はケースに入れられず展示もされていて手にとって見ることができましたが、J'sは全てガラスケースの中に入れられていて奥の商品が見辛いのが少し残念。
しかしixoのBX 4TC EVOLUTION(!)があったり、hpiのモデルがあったりでそりゃ~物欲モードになるな、っていう方がムリですよ(苦笑)
そこは大人ですからグッと我慢するのですが、もしhpiのAlfa Romeo 155 V6TI #8があったら迷わずに買ったかも知れません。DELTAのGiallaや037なんかもありました。

今日の大事な用事を済ませて会場に戻ります。
最後の個人競技に入って勝ち残り戦の途中ですが、聞き取り算の13桁なんていうレベルですから全く聞き取れません。よく聞き取れるものだと感心します。
いつものように大会は押して1時前に終わり、長男は学年別の3位に入りました。
先生が「昂ちゃん良かったね、3位おめでとう」と言ってくれましたが、僕が
「いつも3位でその先になかなか行けませんね」というと「ここで3位に入るのだってかなり難しいんだから」とフォローしてくれました。実際、大分県のトップクラスで争っているのですから確かに壁は厚いでしょう。今回は努力が認められた者に贈られる「優良生」に選ばれました。
僕達は毎回その後に食事をして帰りますが「何が食べたい?」と訊ねると「う~ん、蕎麦かなぁ」
いやぁ大分で蕎麦の旨い店ってホントに少ないのです。元々、蕎麦というのは寒い気候に向く植物で、温暖な西日本では小麦文化が発展したとされています。そのため「うどん」に付随する形で蕎麦があるニュアンスが強いのです。東京じゃ蕎麦屋でうどんを食うのに対して大分ではうどん屋で蕎麦を食う、というイメージでしょう。
「なぁ、旨い蕎麦屋は少ないからうどんで良いか?」
「まぁ、うどんでも…」
実は生返事なのは彼が大分のうどんをイマイチと思っているからに他ならないのですが、渋々了承したので大分ではうどんチェーン店の「鳴門うどん」へ向かいました。チェーン店とは言っても中々侮れない店なのです。案の定、お昼時の店は待ちの客がかなりいますから。

駐車場に入ろうと思った時、それは起こってしまいました。
店の入り口は歩道を越えなければならないのですが、勾配がキツク急なのです。ご存知かと思いますが156はフロントのオーバーハングが長く低いので、こういう場所は特に気を使わねばなりません。
かなりスピードを落とした積りでしたが、入った途端

ガリッ

スポイラーの下側を擦ってしまいました。
今までかなり注意していて無事だったのに_| ̄|○

156Fsp.jpg


決して僕の156がシャコタンだからとかそういう事ではなくて、全ての156はこの可能性がありますよ。
僕のは車高調が入っていますが所詮GTAのノーマルくらいですから別に低くも何ともありません。
DTMルックの155も結構ヤヴァイかも。
どっちにしても地球と熱いキスをした後の代償って大きいので、皆さん十分お気を付け下さい(笑)


僕はおろしうどんと稲荷寿司を、長男は「鶏牛蒡うどんとおにぎり」を注文。←渋すぎやん(笑)
うるさい長男が納得してくれたので親としては顔が立ちました(核爆)
出汁を飲ませてもらったけど牛蒡の風味がよく効いた出汁で旨かった。

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サプライズ
2008-11-11 Tue 20:17
誰でも一年に一度誕生日を迎えるものです。僕にも一応、誕生日というものがあり今日その日を迎えました。人間様の場合、クルマと違って部品交換は通常のメンテナンスに含まれないので当然、老化とうまく付き合うしかありません。頭で思っているほど若くないのはカラダが教えてくれます。

軍曹には家計を気遣って「今年は何もしなくていいからな」と言ってありました。だから、今年の誕生日は普段と変わらぬ日になると思っていました。

静かに歳を取るか…

しかし待ち受けていたのはサプライズだったのです。
実は軍曹が「イタ雑」にプレゼントを発注済みだったのです。で、少ない予算から選んだのはコレ。

cardcase1.jpg
cardcase2.jpg

Alfa Romeo純正カードケースです。
カードを名刺入れに突っ込んでいるのを見てカード入れにしたんだとか。勿論、名刺入れとしても利用できます。全くの予想外だっただけに驚いたのですが、その心配りを嬉しく思いました。

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Birds of a feather flock together
2008-11-10 Mon 22:19
本当はこの記事、こ~んずさんが大絶賛して下さったときに書こうかと思ったのですが、その時に上手くハナシが纏まらず燻っていた思いでした。しかし、510さんの記事を読んでやっと記事にする気になりました。
実は僕はブログそのものに否定的な意見を持っていました。というのは資料性という点でユーザーライクではないような気がしていたからです。しかしユーザーだけが知る情報というものはあるもので、決して雑誌や専門書だけが優れた情報源とは限らないのですが、もし閲覧者がその知りたい情報に逸早く行き着くには通常のWeb形式の方が余程親切だし回りくどくない、と思っていました。恐らくそれはブログが日記という観点が強かった事からブログユーザーの多くが日記形式に固執したからではないかと推察しています。
ところがそのような日記形式を取っていながら実に興味深い記事をUPされる方も見受けられるようになり少し認識を新たにしなければならないと思う事も多くなりました。

僕がブログを始めたキッカケは軍曹@家内の勧めでした。実は軍曹は僕より早くブログを始めていた先輩でした。当時の僕は失望のドンゾコだった時期で、見かねた軍曹が気晴らしにと思って勧めてくれたのです。

僕は元来、記録癖というか整備の内容や金額を誰に見せるワケでもないのに書き留めておくという習慣があり、軍曹はその内容はひとりで留めて置かずに公開した方が良いんじゃないかと言ってくれました。そんな物好きがいるものかと思っていた僕でしたが、よくコメントを投稿して下さる方が現れるようになると「少しは役に立っているのか」と思えるようになって行きました。
元は自分の為の備忘録的要素が強かったものであり、書き残しておかなければ、という思いから書き綴っていた文章がこのような形で日の目を見るとは当時は思いもしませんでした。現在は訪問者も増えていますから読者を意識した記事を心掛けていますが、最初の頃の記事は独り言ですね。
ところが僕の記事を読んでこ~んずさんがZXを購入してしまった辺りから、僕の心境は変わります。つまり僕のレポートを読んで共感して頂いて購入した事でした。

「これは迂闊なことは書けないな」

勿論、僕が書いた内容は自分自身がオーナーとして率直に感じた事を書いたのでウソではありませんが、それが人に影響を与える効果があることは分かっていながら自然と「買え」というような記事を書いていたのです。しかし、相手がフランス車を始め輸入車に精通しているこ~んずさんだから良かったと内心ホッとした事を今でも憶えています。
こういう趣味のブログは本来インターネットという特性から「興味がある人間」が自ら進んで訪れるのですから琴線に触れれば影響を与えて当り前だというのは自明の理ですし、そうでなければ来る意味がないとさえ思えます。前段に矛盾するようですが、人が何かモーションを起こした時に誰かに影響を与える事は致し方のない事だというのが僕の経験上の理論であり、それは避けようのない事です。寧ろ、何も影響を与えない方が恐ろしいとさえ思えるのです。個人のブログはあくまで趣味であって、有料の雑誌などのように記事の責任は問われるものではないと思いますが、もし読んだ人に影響を与えてしまったとしたら、それは恐らく読んだ方が感じた「行間」だと思うのです。書いている人が必死で書いたもの、正直に書いたものは人の心に響くものです。それに文章力が加われば尚更だと思います。164OCのメンバーって何故かこういう人が多いような気がします。僕はこのような才能がないのでダメですね。何というか「回りくどい」か大分弁で言えば「しちくじぃ」です。こ~んずさんのように「サラっと鋭いこと言う」人の方が余程凄いと思いますよ。

僕はこのブログを書くに当たって「趣味」という事を押し通しています。だからこそ思ったことを率直に書けるのであり、またそれがインターネットの素晴らしさでもあると思っています。勿論、他人を冒涜するような事は社会人として慎むことであるのは無論のこと。公序良俗に反しないのは当り前ですが、それを意識していればある程度は許されるのではないでしょうか。また自分が興味を持っていることが書けない世界は悲し過ぎます。

ココのところ、僕はメーカーの歴史を書く時、当時の時代背景や技術者が何を考えていたか、そのモデルがメーカーでどのような立ち位置にいたかを意識して書いています。これは僕が興味を持っている部分であり、特にランボルギーニの創業の真実を知った時にそれまでの概念が音を立てて崩れたショックからです。それからでしょうかこういう部分に興味を持つようになったのは。それだけにリサーチが難しく、海外サイトまでウロウロ徘徊しているのですが(苦笑)
本来、研究家というのは資料と数字を下敷きにしてもの言うものだと思われますが、僕のは推察ばっかりというのもダメダメですね。

ところで「類は友を呼ぶ」と言いますが、不思議と156に乗るようになって随分クルマが好きだという人から声を掛けられるようになりました。先日もあるフリマに軍曹が出店するので僕も付き合ったのですが、見ず知らずのオジサンが話し掛けてきました。片田舎ではAlfa RomeoもCitroenも希少な存在ですから目を引くのでしょうね。やはりクルマが大好きなんだとか。エンジンの事とか色々訊かれましたが、クルマが縁でハナシが出来るって素晴らしいと思います。

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ジェリー・アンダーソン
2008-11-09 Sun 23:14

elica.jpg

510さんのトコロで“Eliica”が取り上げられていました。実は、いつか記事にしようとネタを揃えていたのですが“インテリハッスル”の彼に先を越されてしまって、また違う切り口を見付けなくてはなりません(苦笑)
さて“Eliica”のデザインですが、8輪というのは行き過ぎにしてもウインドウの流れがテールにかけてどことなくシトロエンDSを彷彿とさせるのは気のせいでしょうか。と、いうか個人的には子供の頃に観ていたイギリスの特撮ドラマに出てくるメカの佇まいを感じるのです。

一般にITC作品と呼ばれていた作品群。実をいえば配給先がITCだっただけで、製作とは全く関係なかったのですが、ジェリー・アンダーソンの名前が浸透するにつれ妻のシルヴィアを含め「アンダーソン作品」と言われるようになりました。このように書かれると“ナンノコッチャ”と思われる方も多いでしょうが、作品は良くご存知だと思われます。
要するにサンダーバードを始めスティングレイ等の人形を使ったあのSF作品達です。年齢的にもリアルタイムにご覧になった方も多いのではないかと思います。
僕は「サンダーバード」が放送されていた時に小児ネフローゼという病気で入院していて、持って行っていたテレビで観ることができず、随分悲しい思いをしたので思い入れが強いのです。一時退院が認められたときは何が嬉しいって、家でサンダーバードが観られることだったのです。







謎の円盤UFOは1980年という設定が苦笑なのですが、人形ではなくなったことで更にリアル感が強い作品ではあり、特にオープニングの音楽はとりわけ大人っぽいもので素晴らしいと思います。
そして何と言っても衣装が「エロ杉」(爆)
子供の頃、この衣装をどう思っていたんだろう?
最後にこの謎の円盤UFOのパロディーを取り上げておきたいと思います。なかなかこれが良い出来なもので(笑)



ところでコメントの認証を設定しました。最近、スパムが凄いものですので。
元々、FC2はスパムが少ないことから選んだブログだったのですが、ここまでスパムが増えるとさすがに放置するわけにもいかず認証を鋏む事にしました。
これで僕のブログでも3の倍数と3の付く数字で

アホになれますよ(爆)


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トリニータ、ナビスコカップを制す
2008-11-02 Sun 10:28
実はサッカー大好きです。

昨日、ナビスコカップの決勝でした。
ええ、大分トリニータ優勝しましたとも。

trinita_win.jpg


感無量ですっ!

トリニータって大きなタイトルはJ2からJ1に昇格した時の「J2優勝」くらいしかタイトルを獲得したことがありません。J1昇格後もJ2降格圏内に入っていつもハラハラさせられてくれるクラブでした(苦笑)
2005年に低迷していたトリニータの監督としてシャムスカが就任してからというもの、破竹の勢いで毎年そのポジションを上げて来ました。前任のファンボ・カンの時は選手と深い溝があったらしく(ファンボの性格にも問題があった)サポーターからも「ファンボのヤローが(怒)」と言われるほど険悪なムードでした。
正直ねシャムスカは大分のファンからも熱烈に好かれています。こういう監督って珍しいんじゃないかな。

次はリーグ優勝でWタイトルと行きたいトコロです。しかも今の勢いなら有り得そう。
だって首位の鹿島とは勝ち点差2ですから。
大分って守備力が凄い事で有名です。カテナチオならず「カメナチオ」と読んでいますが、失点が極端に少ないチームで小林監督時代に完成したもの。その失点率の少なさから「失点が最少なのに最下位」という珍記録を持っています。
シャムスカがチームの課題としてポイントにしたのは得点力の方で「守るだけじゃ勝てない」ということでした。今年の首位争いはその効果がやっと実った証拠です。
それとシャムスカ監督の弟さんがヘッド・コーチを勤めていますが、この弟さんが前半は観客席から試合を見ています。その状況を監督に報告し、後半は必ず立て直してくるという点も変わっています。大分のファンの間では「マルセロも凄い」というのが定説です。

それにしても、ここまでのチームに成長してくれたのは嬉しいね。
2005年の時は「シャムスカマジック」とまで言われたのですが、J2へ降格するのがほぼ確実って囁かれていましたから(苦笑)
でもさ、次期ブラジル代表の監督候補って巷では言われています。獲られるのは痛いよ…
とりあえず来年まで契約がありますけどね。

そうそう、リーグの開幕戦で大分トリニータと当たって勝つとJ2降格かチームが低迷することで有名です。

人よんで
「大分の呪い」(爆)

さ~て来年はどこが呪われるのかな(笑)


「カテナチオ」が普通はわからないから書いて桶、と軍曹@家内がノタマウノデ書いておきます。

カテナチオっていうのは堅守型のサッカー戦術をいいます。その昔、イタリアで流行した戦術なのでカテナッチョとも。自陣にほとんどの選手がいて守備陣を作り、前線には攻撃の選手を配置してカウンター攻撃を仕掛けるというものです。元々の意味はカンヌキのことだそうです。これはカンヌキを左右に動かす動作が、ディフェンスラインの最後尾にいるリベロ(スイーパー)の左右に動く様子が似ているので、そう呼んだようです。このリベロは自由という意味なのですが、この自由は「マークする相手が決められていない」つまり自由に守ることから来ています。他のディフェンダーはマンツーマンでチェックしているわけです。
逆にリベロに攻撃力を多く求めているのがドイツ型サッカーで、これはどちらかというと特殊だと思いますね。ドイツは圧倒的に超攻撃的サッカーだからね。<確かに強いが(苦笑)>

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| 欧州車貧乏記録簿 |
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