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Bella Macchina viaggio del “soba” della primavera Divida 3
2009-04-23 Thu 16:08
次の目的地に向け出発します。先導を務めるのはその「目的地」を知るキャメルさんです。
僕たちはひたすら着いて行くだけでどのような場所なのか皆目見当も付きません。
ファームロードを戻り暫く走ると右折して山を登って行きます。この方向だと涌蓋山に向かっているのかな、というくらいしかわかりません。
最初はチョット幅員の狭い舗装路です。九十九折の道をグイグイ登って行きます。
登り切ったトコロで交差点を左折。まだ上りかと思ったら下りです。暫く走ると

舗装がないっ!

ココからは同行のNINAさんが撮影した写真をκαωさんに送って頂いたので交えながらレポートを続けたいと思います。

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(NINAさん撮影)

「お父さん、何かデコボコ道(笑)」

難関の鋭角折り返しは最小回転半径が大きい欧州車にとってはツライ(泣)
案の定2度切り返す車両続出(笑)で曲がると当に「林道」という道になります。片側は崖で途中に崩れたトコロは板が掛かっています。離合なんて絶対ムリの道幅(爆)
この道路にピッタリなのはデルタだなぁ~などと呑気に考えたけど、ヤンチャデルタさんのGiallaはグラベル仕様じゃないしね・・・
しかし「この道で大丈夫?」(チョット不安になってきた)
それと道に落ちている石が結構大きい。

ガソっ

「今、何か音したよ」アンダーパネルに当ったんだよ~
車高、落とさなくて良かった」
あと10mm落とそうかななどと思ったのだけど、前日は洗車するのが精一杯だったので車高は弄らなかったのです。
ガクガク揺られながら、懐かしの川口探検隊の気分で「今、我々は前人未到の」などとくだらないコトを言いながら走ること10分。突然、パッと林が切れ丘の上にログハウスが見えました。
あれが目的地、と思うよりホッとした(爆)
やっと登りつめたぜ、父ちゃん(違う、違う)

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(NINAさん撮影)

到着したのはforest cafe BEARです。
ここのマスターはヨーロッパのラリーにバイクで出場していたライダーだそうでして、こういう場所に店があるのも漸く納得(笑)
後から知ったのですがこのお店の一押しはカレーだそうです。さすがにこの時は蕎麦を食べたばかりですからケーキセットでお茶です。
僕は“ニューヨーク・チーズケーキ”とコーヒー。昂希はチーズが苦手なので“ガトーショコラ”とバナナミルクを注文。

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なかなか美味しそうでしょ。
もうちょっと暖かければテラスでのんびりお茶するのも良いね。その時はコーヒーより紅茶が気分的に良いかも。
昂希が何だかバナナミルクを飲み難そうにしているのですが
「硬くて飲めん」だそうです(笑)
彼がバナナミルクと格闘していると、お店のお孫さん?がやって来て昂希を覗き込みます。何度もするので「おい昂希、あの子に気に入られたみたいだぞ」と言うのに、ひたすらバナナミルクとの格闘を繰り広げています。

ココで遅れて参加のκαωさんがもうすぐ到着するとの連絡が入ります。
マスターが「下まで迎えに行きましょうか?」と言っていましたが、どうやら直接やって来るようです。

しばらくすると外でザワザワしています。どうやらκαωさんが到着した模様。
みんなドヤドヤと外に出ると林に甲高い音を響かせながら1台登ってきているようです。姿が見えるとそれは鮮やかなメタリックブルーのMaserati Spyderでした。このクルマでこの道を走って来るなんて猛者ですねぇ。
キャメルさんはマスターに「何でドイツ車乗ってんの~」と言われています(笑)
キャメルさんは元々はマゼラーティなんですよね。キャメルさんとマスター、僕はラリー好きなものだから暫くWRCのハナシをしていました。「雪のないモンテカルロ」の件ですが、やっぱり記憶どおりのようですよ。最近は温暖化の為か異常気象の為なのか、かつて雪やアイスのSSだった場所の気温が10℃もあり雪が降らないそうです。ほとんどがドライターマックのコンディションなんだそうですよ。

今のうちに写真を撮っておこうか、と外に出ます。さてさっきから昂希がいないが、と見回すといました。

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小さな恋の物語・・・ですか?
しかもお互いソリを牽いてるんだよなぁ(彼女を乗せて引っ張れよ)
「いや最初はそうしたんだけど動かしきらんかった」

このひ弱三兄弟め!

僕の156にナニやら人だかり。
「塗装こうなっちゃうんですか?」
「ええ、こうなっちゃいました」
156までの塗装は弱いです。特にRossoは弱いですから青空駐車で10年すれば誰でも僕のようになれます。
外装はショックOHの後に控えているメニューなので何れその時に。

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(NINAさん撮影)

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(NINAさん撮影)

日中シンクロ、良いっスね(外装ハゲが目立たないし)

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(NINAさん撮影)

ココでずっとクローズだったRZ230さんに「オープンにしろ」指令が出ます(爆)
forest cafe BEARを後にして元来た道を通りファームロードへ出ます。

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(NINAさん撮影)

みなさん腹を打ちそうなので最徐行です。ファームロードへ出たトコロで隊列を整えます。
先頭は黄色2台のヒヨコ隊。

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(NINAさん撮影)

おやおや、その先に田舎のスーパーカー、軽トラがいます。
その軽トラがピットインするとコースはグリーン。(てか、さっきよりペース上がってないですか)

僕はκαωさんの後ろに付いていたので時折聞こえてくるV8&Solo Speedサウンドを楽しませていただきました。

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(NINAさん撮影)

この写真はお気に入り。
このトンネルではお約束のシフトダウンして思いっきり音を楽しんでいます。
ココでチョットしたハプニング。
来る時に通ったトンネルの先で左折なのですが先頭が行き過ぎてしまったのです。僕も「アレっ」と思ったのですがつい半信半疑でついて行ってしまいましたがワラワラとUターンです。Hayaseさんは交差点の手前でしっかり停まって待ってます(さすがオトナ)

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(NINAさん撮影)
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(NINAさん撮影)

さてUターンして本来のコースに入ったのですがマレスさんの姿がなかなか見えません。どうにも気になってパーティーを見失わないようペースを落とします。「何かあったんじゃないか」とも思って引き返そうかなと思った瞬間やっと156が見えました。ホッとして追撃体制に移ります、が、昂希が
「何か音がする」
確かに右フロントサスペンションからギコギコ音ががします。TEINのサスペンションは複筒式なので音が出易いのですが、この音はバネからの音のようです。ロアシートが少しずれてたかな?

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(NINAさん撮影)

とりあえず集合場所に辿りついてボンネットを開け足回りのチェック。各部を揺すってみますがガタではなさそうです。
そうしているとみなさんが集まってきます。
「どうしたんですか?」
「いや~サスから異音が聞こえたものですから」
するとまっちゃんが「タイヤのグリップが強烈過ぎて負けてるんじゃないですか」
僕のブログ、良くお読み頂いているようです(笑)
「でもエンジンルームきれいだよね」な~んて声が聞こえてきます。
僕もね、友人こ~んずさんと同じでエンジンルームはピカピカじゃないと気が済まないんだよね(笑)

「外はボロでも中身は錦」(調子こいて余計なコトをいう)
でもね155、156のロアバー追加は効きますよ、マジで。

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(NINAさん撮影)

いつの間にか今日の相棒の写真まで撮って頂いていました。NINAさん、ありがとうございました。

ココで集合写真を撮ろう、ということで整列させます。

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(NINAさん撮影)

ワラワラとクルマを一列に並べますの図

「じゃあ皆さん集まって下さい」という言葉に『バラバラ』に集まるメンバー(笑)
「並ばなくて良いんですかねぇ」
「これで良いんじゃないですか、イタ車のクラブだし」
「キチンと並んでるとレガシーのクラブと思われますよね(笑)」

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(NINAさん撮影)

それで何だかバラバラの図(笑)

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くじゅう連山をバックに。

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次回は5月にやりましょう、というRZ230さんの挨拶に皆さん盛り上がります。
高速へ向かう福岡組と下道を使う大分組はココでお別れです。名残を惜しみながら解散となりました。
大分組は『道の駅湯布院』でトイレ休憩の後、自然解散。
福岡はその後、アウディとのバトルがあった模様です(打倒独車)

いや~、レポートに1ケ月も掛かってしまいました(苦笑)←筆が遅いよね
3月、4月は公私共に何かと忙しかったですからね。
ちょっと他に書きたい事も控えているので少しペースを上げようかな。

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さくら、ひらひら
2009-04-13 Mon 21:06
今年は“花見”くらいは行こうかなぁなどと思い行って来ました。
先週のことなんですがね。
あまりに天気が良いのでお弁当を持って近所の自然公園に行きました。平日だというのにかなりの人だかりです。どこに陣取るか場所を選ぶのですが、小さなステージを囲む観客席があり、その上にはベンチとパーゴラがあります。あそこでいいんじゃない。
ど~れ、下々の者がいう花見とやら、見てやろう(笑)

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早速お弁当を開きますが、お弁当に欠かせないのは「おにぎりと玉子焼き」であるのは日本全国の共通事項。決してこれは外せないゴールデンコンビなのです。
我々高貴な者にしては些か質素なお弁当ではないか、との声も聞こえそうですが、この下にはキャビアが敷き詰めてあるのです(ウソです)

ビールを飲んでのんびり(あ~、久しぶりだ~)

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子供たちは適当に遊んでいます。軍曹はココでもバッグ作り(環境が違うと捗るんだとか)
悠歌はシロツメクサを摘んでいます。

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「お父さん、四葉のクローバー見つけたよ」
おっ、quattro foglie verdeだね~

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今年は昂希が中学、薫が小学校入学です。今年は卒業入学共に出席できるだろうと思っていました。トコロがそうはいかないのが人生。
昂希の入学式は葬式で行けず、薫の入学式は仕事で行けず。

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薫は何でいつもそんな写り方なの?





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Bella Macchina viaggio del “soba” della primavera Divida 2
2009-04-12 Sun 07:20

日田Sunnyから玉川バイパス~212号線に入るのだろうと思っていましたが、RZ230さんを先頭に出発した一行は左折して逆方向へ向かいます。このルートは全く予想外、というか恥ずかしながら大分県民でありながら知りませんでした。
この時点で9台でしたがこれだけの数がキチンと隊列を組んで走行させるのは至難の業と思われます。高速の交差点ですでに我々は右折に間に合わず隊列が切れることになります。しかもパトカーに先導されるという(笑)状況でしたので加速して追い付くこともできません。
こういうツーリングを企画する幹事さんの苦労は単に旅行で目的地に到着できるだけではなく、隊列を組める通行量や仲間がはぐれた時に集合できる場所の確保など、非常に気を使うものだと思います。今回、参加して思ったのは途中での集合場所や交通量の少ないセレクトを県外のRZ230さんが行ってくれていること。それに少々驚きを感じました。ベラマキが今年で10年を迎えるそうですが、もしかするとその10年の間に徐々に固まってきたものなのかも知れません。ラリーには異常に執念を燃やすランチアは、その長い歴史の中で“どこでサービスを行うか”の勘所が決まっており、特定の家などのスペースを借りることが予め決まっていて他のメーカーではマネができないのだそうですが、それに似たツボを押さえたルート設定なのです。この後も何度か隊列が切れることがありましたが、その度に修正しつつ進んでいきました。

本日のBGMはHR/HMではなくIl Barbiere di SivigliaやLa gazza ladraなどのロッシーニのオペラ。





大分の風景がイタリアのクルマとオペラでそれらしく見えるのではないかとの思惑ですが、飛び去る田園風景はロンバルディア地方の景色とムリに思えばそれらしくもあります。

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気になっていたのはこういうツーリングの時のペースですが、その心配は無用でした。早過ぎることも遅過ぎることもなく、時には景色を楽しみ心地良いペースで各車走ります。このスピードならRE11も良い仕事をしますしロッキード製のパッドも暖まって効きます。時折、昂希が「うわっ」とビビり声を上げていたのはナイショです(笑)

途中どういうわけかレガシーが紛れ込んでしまいました。キャメルさんのTouranに続いていたのであまり違和感はなかったのですが(失礼)レガシーのドライバーはどんな心境だったのでしょう(笑)
うっかり入ったは良いが抜けるに抜けられなかったのでしょうか。ペースを乱すこともなく同じペースで走っていました。
先頭を走っていたRZ230さんがこの後フラットスポットを作ることになってしまいます。その原因になったのはブラインドコーナーに無神経にも停車していたBMWです。もちろん我々のスピードも胸を張って言えるスピードではありませんでしたが、やはり事故を誘発しそうな場所にクルマを停める神経は理解しがたいものです。この後、和の花でもその話題になりましたた。年を取ると苦い経験から安全のマージンを大きく取るようになります。そういうスキルの出番がないのがベストですが、事故はお互いが発生させないことが重要だと思います。ペースの遅いクルマを途中何度かパスしましたが、そういう時の抜き方にもそれが良く出ていました。蛮勇を奮うことなく極めて安全に紳士的に皆抜き去って行くのです。

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387号線に出たトコロで一旦、隊列を整えます。
ココからは一気にファームロードわいたに入り“和の花”へ向かいます。このファームロードができる以前は宝泉寺温泉から387号線を通って黒川温泉に仕事でよく来ていました。当時の387号線は一部を除けば山道そのものでしたのでハイペースで飛ばすには向かないコースでした。途中に面白い区間があって会社のマイティーボーイのテールを流すのが楽しみでした。20年以上前の事ですが久しぶりに訪れるとキレイな広い道が開通していて驚かされます。確かその後に1度走った時は一部ができていただけでした。

お店は突然現れたみたいに「何故こんなところに?」というようにぽつんとあります。店は古民家風で落ち着いた雰囲気です。時期的に緑がないですが春からは緑豊かな店になると思います。

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今日は最初から名物の「鶏の地獄蒸し」と蕎麦のセット「山内膳」がお目当てでした。トコロが地獄蒸しは一日に提供できる数に限りがあるのだそうです。残り7個と聞いた時点で「熾烈な争奪戦」が静かに始まりました(笑)
「あちらの席に先に聞いてもらえますか」という大胆な行動に出たのはRZ230さんです。しかし、こちらの席ではその意見に異存を言うものはなく、むしろ「妙案」と思いました。もし希望者が少なくこちらにも行き渡れば「正当な取得」だからです。こんな風に書くとズルイようですが先に譲るというのは大人の考えじゃないでしょうか。しかもこの時点で残り7個と知っているのはこちらのテーブルだけ。
結果は希望していたRZ230さん、ineroさん、僕の3人は無事に「山内膳」に有り付くことができました。
注文の後、暫くするとお膳が運ばれて来ましたが肝心の蕎麦は乗っていません。お茶を飲みながら料理が揃うまで歓談をしていました。
「ところでIKEAさんはAlfa Romeoは初めてなんですか?」
「ええ、そうです」
「じゃあ、何故164OCに入ったんですか?」(ギクっ)
普通は疑問に思うよねぇ。
その後、ベラマキ掲示板に出たSE048のABARTHのハナシなんかをしていたのですが、隣の席ではナンチャラ動画のハナシをしています。
「向こうはアダルトでこちらはアバルトのハナシ」(上手いRZ230さん)
肝心の蕎麦が出て来ませんが、この店は普通みたいでみなさん慣れたものです。昂希が「蕎麦なかなか出て来んなぁ」というので「今、畑で収穫した頃なんだよ。今から種を植えるんじゃなくて良かったな」というと妙に納得したのが可笑しい。多分、注文を受けてから打ち始めるのでしょうね。

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待望の蕎麦がやって来ました。
実際に蕎麦を食べた印象からいうと盛り蕎麦は普通かな、と思いました。この蕎麦は温かい方が向くように思えます。昂希は山かけ蕎麦にしたのですが鼻が利くというかベストなチョイスだと思いました。
ジツは「鶏の地獄蒸し」の方が感動的美味さだったのです。近くにある「はげの湯」で蒸気蒸しされた鶏肉はジューシーでありながらホロホロと崩れるほど柔らかくあまり経験のない食感です。僕は塩をお願いしましたがタレ焼きも美味いと思います。ヤンチャデルタさんの反応が面白くてみんなの笑いを誘います。

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ふと横を見ると昂希が山かけの蕎麦をツユに付けようとしています。山かけは初めてだっけ?ツユは掛けるんだよ、と食べ方を教えて上げましたとも。名残惜しそうに山かけのツユを最後までつつくのはやめなさい。君の好物梅干しあげるから(笑)
地獄蒸しも仲良く半分こ。
山かけは普通のツユですが盛り蕎麦には「胡桃ダレ」が別についています。僕は盛りに関しては胡桃ダレの方が面白い味だと思いました。余談ですが蕎麦はオリーブオイルとの相性がとても良いんです。蕎麦ツユにオリーブオイルを垂らして食べるとイタリアンな感じになります。

すっかりお腹も一杯になりハナシも尽きませんがこの辺で和の花を後にすることにしました。
支払いが終わって外に出るとココの駐車場は一体なに!?

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Alfa Romeo159が増えています。欧州車ばかりが集まる蕎麦屋?(笑)
メンバーは「次の目的地」の相談が始まっています。近くのパン屋さん「そらいろのたね」も掲示板で出ていましたが、あくまで蕎麦の後の予定は未定だったのです。相談に聞き耳を立てていますと「車高」のコトが何度も出てきます。
このあと何故そんなに「車高」を気にしたのかがわかるのです。

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Bella Macchina viaggio del “soba” della primavera Divida 1
2009-04-07 Tue 20:43
もうベラマキのツーリングから1ヶ月経とうとしています。ちょうどその後が繁忙期で忙殺されていましたから、このツーリングの記事を書けずにいました。何か他に気になることがあると全く書けなくなるのは昔からの悪いクセです。
さて子供の頃に作文のタイトルが「夏休みの思い出」だとか「楽しかったこと」程度だった僕が、まさかプロの様に流麗な文章でベラマキの蕎麦ツーリングで起こった出来事をレポートできるはずもなく「さてどうしたものか」と書きかけては何回も消す事を繰り返していました。
あまりにイロイロあってどこから書いていいものか見当も付きません。文章力のない僕はダラダラ時系列に沿ってこのツーリングをレポートしてみたいと思います。

このハナシのキッカケは遡ること4ヶ月前に行われた、ベラマキ大分支部の忘年会が始まりでした。
僕が以前書いたエントリーで「蕎麦は大分では美味しいトコロがない」と書いていたのをマレスさんがお読みになっていて、メールで「小国の蕎麦街道」は結構旨い店が多いとの情報を頂いきました。
12月の初めに行われた忘年会での席でその蕎麦の話題が上り「良く行く『花郷庵』の舞茸天婦羅が絶妙に旨い」と大絶賛。その時は具体的なハナシにはならなかったのですが「暖かくなったら蕎麦を食べに行きましょう」ということになったのです。暫くクルマで集まることがなくいい加減イタ車のクラブらしく「クルマで集まりたい」と皆さん思っていたようで、ハナシはトントン拍子に決まりました。新年会ではかなり日取りや集合場所、ルートなど具体的なハナシに発展し後は参加メンバーが確定したら何時でもどうぞの状態でした。
2月に入って間もなくの日。福岡のRZ230さんからベラマキ掲示板に2009年の企画として蕎麦ツーリングの書き込みが入ります。同様に福岡でも「ツーリング」の同時多発テロ・・・ではなくて、行いたいという意見が出ていたようなのです。勿論、大分メンバーにも参加の呼び掛けがありました。
「待ってました」という絶妙なタイミングです。掲示板上に次々に参加表明が書き連ねられていきます。

参加予定メンバー(敬称略)
<福岡メンバー>
RZ230/Alfa Romeo Roadster Zagato
キャメル/ Volkswagen GolfTouran
inero/Alfa Romeo164Quadrifoglio
καω/ Maserati Spyder
hayase/ Maserati Biturbo Spyder
masa-a/Alfa Romeo 147 GTA
ヤンチャデルタ/Lancia DELTA Integrare EVO-2 Gialla

<大分メンバー>
マレス/Alfa Romeo 156 V6
まっちゃん/Alfa Romeo 147 GTA
IKEA+蕎麦好き@昂希/Alfa Romeo 156 V6

あっという間に10台参加。
これは凄いツーリングになるに違いない・・・
大分は打ち合わせの結果、別府湾SAで集合することになりました。福岡メンバーと落ち合う日田Sunnyは大分県の外れと外れの位置関係ですので、時間が読み難い一般道より高速道路の方がいいだろう、と考えたのです。

僕としては初めてこのようなツーリング参加。前日はなかなか寝付く事ができませんでした。眠りに落ちたのはかなり時間が下がっていたようです。
翌朝、目を覚ますと何と9:00を廻っています。

やっちまったなぁ~

思いっきり寝坊しました。
大慌てで仕度を済ませ156のエンジンに火を入れ出発。待ち合わせの時間までにはまだ少し余裕があります。水温が70℃を超えないうちはエンジンを労って3000以下でシフトしていきます。ジリジリとした時が流れていきます。高速に乗る頃には水温も上がりフルスロットルをくれてやる準備ができました。
3速5000回転で合流。今日もエンジンは調子よくカンツォーネを響かせます。
相変わらずAlfa RomeoのV6サウンドはシビレさせる。

前方に赤色等が回っているのが見えます。その前方には違反したクルマ。スローダウンして通り過ぎます。

今日は気をつけないと多そうだ。

10時を10分ほど廻って別府湾SAに到着。見廻すとどうやら僕が一番乗り。
暫くするとマレスさんが到着。そしてまっちゃんの147GTAも到着して大分メンバーが揃います。
「今日は磨いてきましたね」
「今回は洗車してきましたよ」(ハゲハゲは変わりないが)
土曜日ということもあって洗車する時間が取れなかったメンバーが今回は続出。
声は相も変わらず出ていません(苦笑)

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147のテールゲートが開いているのは、155の写真を見せて貰っていたからです。
直前までまっちゃんの停めた位置には別のクルマが停まっていたのですが、すぐにいなくなり3台がキレイに並びました。今日のツーリングは素晴らしいモノになるに違いない、そう確信しました。3台のAlfa Romeoが並ぶとさすがに周囲の視線を集めます。モダンAlfa Romeoといってもやはり色褪せないAlfa Romeoらしさは健在です。

出発時間に近付き僕、マレスさん、まっちゃんの順で日田へ向け出発します。3.2のGTAを後方に付けるのは少し気が引けましたが、2.5組は3.2が本気で加速すると付いていけないので寧ろ良かったかも知れません。

日田までの道のりは150巡航で快調そのものですが、時折注意力の弱い車両が割り込んできたり、覆面と思われる車両を警戒したりと何度かスローダウンすることがありました。咄嗟のブレーキングにも後方の2台は呼吸を合わせるように同時にブレーキングしてくれます。同じように状況を判断して対応してくれる仲間に安心感を覚えます。
やはり途中で覆面パトカーに止められたクルマがいます。

日田ICへ到着したのは11時過ぎ。僕はETCを付けていないので料金を支払っているうちにETC組が先に行って待ってくれます。この時ばかりはETCを付けたくなりました(苦笑)
日田Sunnyの駐車場に入ろうとすると明らかに周囲とは違うオーラのクルマ達が待っていました。特に黄色のRZとGiallaはかなり目を引きます。福岡組は「遅れる可能性大」ということでしたが、ほぼ時間通りに到着していたものと思われます。
大分組も駐車してご挨拶。特に僕は初顔合わせなので自己紹介ということになるのですが、マレスさんが気を利かして先に紹介してくれ口を開きやすくしてくれます。M4の会の時も思ったのですが、マレスさんはこういう細やかな心配りが上手なのです。
そして今日の相棒、蕎麦好き@昂希もみなさんに紹介。

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しかしこのラインナップが揃うというのはこのようなイベントでなければまずないわけで、特にIl mostroと呼ばれたSZのオープンヴァージョンであるRZは単独で見ることも叶わない名車です。SZ発表の翌年、世界限定350台として生産されたのがRZです。実際には278台が生産されたとされ、日本に上陸したRZは20台程度だといわれていますから、滅多に見るはずがありません。オーナーのRZ230さんは毎日ご覧になっているでしょうけど(笑)510さんがよく「幌は傘」と言っていますが、このRZも然りで、サイドウインドウと幌にスキマがあってそこから雨水が浸入するのだそうです。

何故まだ出発しないのかというとhayaseさんがまだ到着していないのです。その間、masa-aさんとまっちゃんはお互い147GTAを購入して初のツーリングなのでお互いの147が気になるようですし、マレスさんはineroさんとは久しぶりに会うので164のハナシに花が咲きます。Ineroさんの164QVは年式を感じさせない程度極上。ヤンチャデルタさんはRZ230さんを弄りまくっています(笑)同行したT-ASAさんも始終笑わされていました。キャメルさんは会話に参加しつつもしっかり写真を撮影しています。

「おっ、来た来た」

hayaseさん夫妻のビトゥルボスパイダーとお見送りの為に駆けつけてくれたヴェロきむさん夫妻のポルシェが一緒に入ってきます。マゼラーティというクルマが持つ怪しげな雰囲気はこの一番売れたというビトゥルボにおいても同じで、存在するだけで周囲の空気が変わってしまう不思議な魅力があります。
しかも今日は前日と打って変わっての快晴でしたがまだ寒いのにhayaseさんはオープンで到着。この後もずっとオープンのままでした。オープン乗りの鏡ですね。トコロでデ・トマゾ傘下の元、開発されたビトゥルボはマゼラーティにとっては救世主だったのは余りに有名ですが20年を経た現在は欠品パーツがかなりあるそうです。そういうクルマを維持する事は大変な苦労が伴うはずですが、メンバーの誰しもがそれを感じさせません。
「マフラーはないから作った」とhayaseさんが言っていましたが、何故作れるのかわかっちゃいましたよ~(笑)
そのマフラーを撮影するキャメルさんを見て「なんだか穴マニアみたい(笑)」だと冷やかされています。

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昂希に「ほらアレが有名なラ・サール製の時計だよ」というとhayaseさんが
「中身は女性用の腕時計みたいなヤツなんですよ」と教えてくれました。こんなに小さくて大丈夫?いうくらい小さいらしいのです。

「そろそろ行きましょうか」
所用があって参加できないヴェロきむ夫妻とはココでお別れです。わざわざのお見送りありがとうございました。
いよいよ第1目的地に向け出発です。

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フローリングの張替え
2009-04-04 Sat 11:51
桜も満開の時期。すっかり春めいて、と言いたいトコロですがやたら寒い日が続いています。
最近更新が止まっていたのでまたIKEA死亡説が出る前に何か書いておかないと(笑)と思い近況報告します。

先日退去された部屋の美装が始まりました。この部屋は学生さんが4年間住んでくれた部屋です。
今回は就職が郷里の方に決まったということで退去されることになりました。この学生さんはずっと吹奏楽部に所属していてトランペットを担当していて、僕も音楽が好きなものだからとは何かと付き合いの多い方でした。

引越しが終わると原状の確認作業に入るのですが、正直なトコロを言うとこの作業は何度やっても好きになれません。今回は相手の親御さんも不慣れなのでしょう。非常に緊張しているのがわかりました。
いつものように目立つ汚れを洗剤で落ちるかテストして張替えかクリーニングか判定していきます。やはり何箇所か落とせない汚れがあってクロスの張替え部分をご案内します。前回オハナシした201号室と違って契約違反もなく通常の使用の場合は残価に対する損害賠償です。今回のケースではクロスが5年経過しているので残存価値を25%と算定して請求されます。
個人的な意見ですが『原状回復のガイドライン』を下敷きにして算定されるのなら、新築は長く住んだ方がお得です。逆に6年以上経過した物件を選ぶのも手だと思います。もちろん傷など付けなければ関係ないのですが、どんなに注意していても「うっかり」は人間ですからあると思います。

通常は現場での確認が終わってから追加請求はしない方針なのですが、今回は何故か見落としガありました。クローゼットのクロスに50㎝程度の染料系塗料と思われる汚れと、玄関クロスの下側にめくれとカビを発生させていました。恐らく何度も水が掛かり拭き取らなかった結果起こったものと思われます。
また窓際のフローリングには目地の部分を中心に白ボケて劣化を発生させていました。

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クリーニングを開始して気が付いたのですが、これは日焼けによるものではなく雨が降り込んで拭き取りが遅れた結果だとすぐにわかりました。それも1度や2度ではないと思われたので本人に確認するとそういう事が何度かあったのだそうです。
できるだけ「後出しジャンケン」にならないように、と思ってはいるので請求するか悩んだのですが、やはり損害は損害ですから秩序を保つ為にも請求することにしました。お父さんに連絡して残念なお知らせをしたのですが「息子のしたことは親が責任を取るのが当然」と快諾下さり、僕も胸を撫で下ろしたのでした。この間の退去者に見せてやりたいくらい。

今回はそのフローリングの張替え作業です。
201号室では不動産屋さんから紹介された業者を入れていましたが、大工さんが「技術的にできない」ということがわかっていたので、この物件を建てた時に施工して頂いた大工さんに何としてもお願いする必要がありました。ジツは軍曹の携帯に入れていたデータが水没事故で全て消えてしまい連絡先が分からなくなっていたのです。それで様々なトコロに連絡してやっと連絡先がわかりました。この大工さんの腕は確かなのは当時の工事を見ていたので良く知っています。何しろこの物件はあまり通常は住宅で行わない収まり部分が多く、経験豊富な技術のある業者でないとムリでしたので、業者選定には随分と苦労させられました。鉄骨業者は5社以上落とされました。

フロアは本当なら全て張替えた方が楽でキレイに仕上がります。部分の張替えとなると相当に大変なのです。その理由は簡単。フロアの構造にあります。
フローリングは四方の木口に『サネ』と呼ばれる勘合が付いています。これが噛み合っており、サネの部分にはU字のステップル釘で固定されているのです。ですから一部を剥がすのでさえ慎重に行わないと相手のフローリングを痛めてしまいます。こういう施工方法ですから当然部分張りはフローリングの通常行う施工方法が取れなくなります。もっと大変なのは今回のように部屋の端だとサッシの額縁や巾木との兼ね合いから高度な技術が要求されます。特に巾木は、フローリングの小口を収めるために見切りとして入れられるだけにフローリングが仕上がって本来施工されるのですが、補修工事では順序が逆なので傷を付けずに作業するのは非常に神経を使うのです。しかも巾木がこの物件のように特注だと代替品がありません。工事の残りが少しあったのですが、それも既に出してしまいいつかはまた巾木を建具屋さんに作ってもらわなくてはならないでしょう。うちの工事で使ったダイノックシートはそういう時のために1本丸々取り寄せて保存しています。この巾木を痛めると交換するのですが、当然下地にもダメージが加わります。そうなるとその面のクロスと下地ボードまで貼り替えとなり、一気に費用が跳ね上がるのです。

フローリングを始めほとんどの建材は現実的にはロットが異なると同じ型番でも色は中々合いませんし、最悪なのは廃版になっているパターン。建材は数年程度で廃版になることが多く、クロスなどは毎年商品の入替えがあります。つまり部分補修しようと思っても現実的は困難なケースが多いのです。柄ありのクロスなんか使ったら後が大変な事になるので無地のクロスが多いのもこんな事からです。

国土交通省 『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』

こちらのデータにフローリングや障子などの考え方が記載されています。20~21ページにそれが書かれています。ガイドラインにはこのように製品の入れ替わりや施工方法によって部分補修が著しく困難になることが考慮されていません。つまり建材や建築の現場というものが考慮されていないのです。フロアに傷を付けた結果、全て張替えと言われるのは背景にこのような事情も絡んでいます。部分の張替えで済むケースは、初めての張替えでフローリングの在庫がありそれを施工できる業者を抱えている、という条件が揃わないと困難なのです。しかも部分張替えをすると次の張替え工事は更に関連する場所が増えて補修範囲が広がります。その原因は実際の工事を見てもらえばお分かりになるでしょう。


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張替えるフローリングを剥がす為、丸鋸で切り込みを入れていきます。真中の部分を先に剥がせる様、1枚のフローリングに対して長手短手にそれぞれ2箇所切り込みを入れます。ノミで削っているのはサネの上部分です。

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真中の部分が剥がせるとやっと側面のサネを外す為のスペースが出来ます。

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ステップルはオス側のサネに打たれています。写真ではメス側のサネが写っていますが、それから少し離れてステップルがあるのが分かると思います。その位置がオスのサネの根元です。

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施工箇所のフロアを全て剥がし終わりました。

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水が浸入したのがフリーフロアにハッキリ残っています。丸鋸を入れた場所も良く分かりますね。

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フローリングのサネの状況です。これは全て『イキ』ですので張る方のフローリングのサネで調整することになります。
施工する順番には決まりがあるので右から施工して行きますが、ココが最初の難関。まぁ、どこも難関なのですが(笑)
ココにはサッシの額縁と巾木が干渉します。できるだけサネを残す為ココに回り込むようフローリングを挿入するのですが、反対側のサネは裏側を落とさないと入れることができません。若干の回り込みに使うアソビを調整していきます。

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何度か調整の後、入れ込み。

他のフローリングは窓を開けて撓らせながら差し込む方法。言葉で書くと簡単そうですが、実際はかなり大変です。特に最後の長物は全く逃げる場所がないのです。

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仕方がないのでメスのサネを落とします。片側のサネを生かして、反対側は乗せ掛け接着する方法をするしかありません。

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やっと収まりました。
次に剥がすとなると、このように接着されているので範囲が拡大するのは必至です。全体で見ると色が明らかに違うのも良く分かると思います。賃貸に住んで退去後というのは滅多に見ることはないと思いますが、部分張替えとはこのような感じになります。
施工費用は2万円で行って頂きました。材料は1坪で終わるかと思いましたがサネの向きの都合でプラス1枚を出しましたので6738円でした。
今回は窓枠が無事だったのでホッとしていますが・・・

交換が難しい場所には極力傷を付けないで下さい(泣)

大工さんも言っている事ですが、このような施工は本来のフローリングの性能を十分に発揮できないのです。

個人的に言わせて貰いたいのですが
良質な賃貸や住宅の推進をするはずの国土交通省が何故

「部分張り」を提唱するのか理解できません



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例えば引越し当日に付けてしまった傷。もうココまで張替えるとほとんど張替えになる場所です。そこで僕が補修します。

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こんな感じです。安易にフロア用クレヨンでお茶を濁すような仕事はしません。傷付いた表面の部分を取り去り樹脂でくぼみを埋めて木目を書き込んで最後に艶調整の保護膜を塗装して終わりです。こういう補修は大分に業者がなく、福岡から呼ぶのですが何と出張料だけで3万円。更に高速代金も請求されます。技術料もこの程度の補修だと最低1.5万円ですから貼り替えた方が安いくらい。
僕の場合、この程度の傷は4~5千円+出張実費で承っております。

お仕事ください(爆)

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ロフトへの梯子にも塗装の傷みが発生していました。これだってモノを掛けていたのですが「ちょっと何かで保護するとか気を付ければこうなりませんよね」と説明して塗装することを了解して頂きました。が、いつもの業者は色会わせも下手(泣)
前回なんか塗装がめくれているのに直に塗って僕から怒られ塗り直しになっています。(ケレンくらいしろよ)しかも色が違い過ぎて如何にも塗りました、という有様。

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こんな感じですよ(苦笑)
今回は僕が塗装します。あの業者より絶対上手い自信があります(笑)

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上は元の塗装でラインから下側を全部塗っています。塗装の境が分かるでしょうか。
ジツは僕も塗装の艶を手で触って境が分かる程度です(笑)
お金を取るならこれくらいの仕事をして貰いたいものだ・・・(6千円も取ったくせに)

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クロスも自分達で張替えました。だって建具に傷付けるんですよ、この業者(はぁ~)
元のクロス屋さんは腕は良いんですが「遠いからチョコチョコ仕事はメンドクサイ」だって。ハッキリ言い過ぎだよ。(気分的にはわかるが)

賃貸は不労所得、と言われていますが

どこが不労所得なのさ(こんなに働いているのに)
連続で3戸クリーニングは相当に疲れます。

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