これは普通の人間がアルファロメオ156とエグザンティアという車を手に入れ、人生の明暗をみた壮絶な物語である。
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きましたね
ジネッタ、来ると思っていました(笑)
個人的にはあまり知識がなかったので今回の記事は為になりました、さすがインテリ(爆) さて、バックヤードビルダーといえば、そこから大きくなった典型はTVRでしょうね。 特にピーター・ウィラー時代はTVR繁栄の基盤を作ったと言ってもいいでしょう。 なんたって一時期は年産3000台近くまで行きましたからね。 でもウィラーはTVR手放しちゃったしなぁ・・・ IKEAさんのクルマに対する知識と執念ははすさまじいですね(笑)
それにしてもG12、いいですね〜!思わず浮気してしまいそうです(苦笑)
2008-10-27 Mon 22:20 | URL | きゃつお #-[ 内容変更]
思わず浮気してしまいそうです
>きゃつおさん
出来るものなら逝ってごらんなさい(核爆) >執念 彼は変態ですから(逃走) こ〜んずさん
>来ると思っていました
やはり気付いていましたか(笑) ロータスとまとめて紹介するのは忍びなかったので、別記事にしました。いやね、ジネッタそのものを見るのって初めてなんじゃないかな。大分ってそれくらい田舎です(苦笑) しかしカッコイイなぁ、ジネッタ。これだけでご飯3杯はいけそうw >TVR いやアナタも立派な変態(笑) TVRが世界第3位のスポーツカーメーカーなんて時代も変わったものです。 きゃつおさん
>知識と執念
昔のOld Timerni詳しい特集があってそれを参考資料にしました。多分ウィキの記事もこれを下敷きにしてる感じですね。よって今回はあまり苦労していませんw というより情報が少な過ぎてこれより先に進めない(苦笑) >浮気してしまいそうです 相当にM体質ならどうぞww 気軽に乗れるクルマじゃぁないことだけは確かですよ。 お久しぶりです♪
おぉ!ジネッタですね〜♪ 以前、僕のブログで「この車は何?」と書いたら、IKEAさんがレスくれたんですよね〜♪ その記事が縁となり、お互いのブログをリンクすることになりましたねっ! 僕にとってジネッタG12は、縁結びのクルマになっています♪
2008-10-28 Tue 16:18 | URL | なぉ。 #bBmFigmc[ 内容変更]
>なぉ。さん
久しぶりですね。
そうそう、確か動画に写っていたジネッタでした。 初コメントだったんでしたっけ?w 大好きなジネッタだったので「こりゃコメントせねばー」みたいな勢いだった記憶が、ハハハ。 そういえば気になっているのが156のガス消失ですけどその後どうですか?最近は気温も下がってきたの、それで治まっているようでしたら自然に揮発したという事なんでしょうね。 ジネッタと来れば黙っているワケには行きません(笑)
イギリスのバックヤードビルダーって彼らがどーでもいいと思っているトコロは徹底的に手を抜くんですよね。むしろ、そんな完璧なクルマが欲しければメーカー品を買え!と思ってるフシがあります。 モーガンやTVRなんかはそこから脱却して行こうとしてますが、それでも少数生産でちゃんと経営を成り立たせるノウハウを持ってるからこそ生き残っていけるんだと思います。拡大路線が生き残り術だというのが経営学の鉄則ですが、それを真に受けて前年比二桁成長を命題とする企業とは一線を隔して、ちゃんと経営が成り立つという好例ですね。 510さん
>黙っているワケには行きません
やっぱりですか(笑) >徹底的に手を抜くんですよね バックヤードビルダーが生き残る術だと思いますよ(苦笑)欧米の工業製品は多かれ少なかれ合理主義で成立してるんじゃないでしょうか。 >ノウハウ 結局、ニッチ的なビジネスなんですよね。だから沢山は売れない。少数精鋭の企業は人件費を削減できる代わり、売上げも小さいからキャッシュフロー管理をしっかりやらないと黒字倒産も有り得るでしょうね。 何度か経営不振に陥ったビルダー達は、材料や機械などの調達コストが嵩んだタイミングで減収になったのではないかと想像してるのです。 沢山は「売れない」のではなく「売らない」のだと思います。それが彼らの経営哲学で、自分たちの利益目標に即した生産台数以上を作るとなると、どれだけ利益を見込めても、設備投資や雇用の問題を含めそれがリスクファクターになるのを承知しているから、仮に販売が見込めたとしても敢えて売らないのでしょう。零細企業にとってリスクをミニマムにすることのほうが、利益を増やすことより重要だと考える経営戦略は賢明で、幾多の企業がそこで失敗して倒産してますからね。
バックオーダーを抱え、2年待たされたとしても客が逃げないクルマを作ることのほうが、バックヤードビルダーにとっては重要なことなんでししょう。 510さん
>「売れない」のではなく「売らない」
ブランドもこの戦略ですよね。大量生産品との差別化だと思います。ピークだったG4の頃のジネッタがどの程度の経営成績だったのか試算してみたのですが、中々いい成績です。尤も材料原価55%人件費50%という荒っぽい計算ですが(苦笑) ただし経営分岐点を下回る事も十分有り得るハナシで、数を売らない代わりの代償はココに尽きるだろうと思われます。だからこそのキャッシュフロー管理と、510さんが言っておられるように「リスクファクター」を増大させない配慮が必要なのですね。 >2年待たされたとしても客が逃げないクルマ ココが一番大事かと(笑) ジネッタというクルマは、そういうクルマの1台ですもんね。 皆さんの知識には・・・
すごいものがありますね。原価比率が出てくるのもスゴイ。 でも、どういう境遇でも愛されるメーカーは羨ましいですね。それは個人を虜にさせる何かがあるからでしようか。モノは違いますが、モノ作りに携わる人間としては参考になります。 そこで、ジネッタのボディはFRPでしようか?何かそんな臭いがします。僕の友人が30年来FRPやってて、今後何か一緒にやろうということになってますが、何かいいアイデアないですか?造形の世界で。 kouichiさん
ようこそいらっしゃいませ(笑)
>原価比率 ご存知かも知れませんが「製造業」の原価率は50%が分かれ目と言われています。ジネッタを55%としたのは他の製品より複雑な製品だからです。一般製造は概ね40%くらいです。そのジネッタがG4の登場で経営が安定し、それでG12を開発する事もできた、という複数の記述から原価率は55%以下でないと難しいという計算を立ててみたのです。推測なので当たっているかはわかりません(苦笑) >どういう境遇でも愛されるメーカー なかなか少ないと思います。G4とG12は再生産という形を取りましたが、ジドウシャの歴史でも極めて稀な存在です。 >FRP お察しの通りFRPです。セブンもSr4はFRPでしたね。 >いいアイデア あれば僕がもうやってますよ(爆) この世に売れないモノはないと言われます。が、それで食えるかは別問題な気がしますね。多分に「食えるあるいは食わせる」ことができる収益ラインが経営分岐点でしょうから。 >IKEAさん
そうですね。だいたいそれくらいで計算しますね。 ウチの機械は手離れ悪いんでもう少しほしいんですが・・・(ヘッヘッ!) また、九州行きますね、高速代がなんか1000円になるらしいので。 >手離れ悪いんで
そういう機械ありますね(笑)もぅ、コノヤローって言いたいくらいのヤツ。 FRPのハナシなんですが、新規で市場に参加する場合、既存のモノからの代替か、既存の製品の不備を補った商品開発ができないと難しいと思います。特に後者の場合、今あるシェアの奪い合いですからね。 >高速代がなんか1000円 そういう事らしいですね。僕も何気に気になっています。 やっぱりETC付けようかな。 九州来る時は是非声を掛けてください。こちらでも俄かに地下活動が始まっていますから(笑) |
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