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1円の重さ
2011-04-01 Fri 11:36
Relief money march



宣言通り義援金を振り込んできました。
一回は小さくとも長く続ける、それが大事です。
「募金しかできない」のではなく、「支援で最も優れた募金ができるのは素晴らしい」と考えるべきでしょう。
モノは残念ながらモノ以外の仕事をしません。
ニーズに合わなければゴミですし、処分するにはお金が掛かります。
つまり貴重な募金を食い潰す原因です。
募金は小さなお子さんからお年寄りまで老若男女関係なくでき、何にでも化ける最高の武器です。
被災地が必要なものは全てお金で手に入ります。
しかも今回の震災はその規模が大きいですから「分母」が他の被害者より圧倒的に多いということ。それで十分な分配金にならない可能性もあるということを考慮すべきです。
新潟の地震と阪神大震災を比較すると約10倍の分配金に開きがあったそうです。つまり募金総額はどの震災でもあまり差がない、と思ってよいのかも知れません。

1円だって集まればかなりの金額になって行きます。それで助かる命があります。
1円玉の重さは約1gだそうです。
その1gのアルミニウム硬貨で助けることができる。それは凄いことだと思います。
私たちは生きて行くのにお金なしでは生きて行けません。
田舎で自給自足してもお金は必要です。
しっかり働き稼ぎ、ハンドメイドでも稼ぐ。
稼いだ分から少しづつ募金で結構じゃないですか。
稼いだお金は本来、自分に必要なお金のはず。そこから少しでも募金することは「金額が少ないから」と恥じることではありません。
普段通りの生活をすることでお金が世に出回り、それも結果的に被災地を救うことになります。
そして経済を回すことが何より日本を元気にし、復興への道だと思います。
今回の震災は福島原発を含めて長期戦です。そこまで日本経済にスタミナがあるか世界が注目しています。
風評被害は国内だけでなく世界的にも出て来ています。
これは日本人にとって試金石です。

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