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まとめてUP
2011-04-25 Mon 14:07
約束通り、軍曹のブログに寄稿していた震災関連記事を持って来ましたよ。
19本です。文章量もタップリなので(笑)
一部、向こうの記事向けだったためココではおかしな表現となっている部分がありますが、その部分も含めて一切手を加えずに転載しています。
また、話の流れ上、軍曹が書いた記事を一本挟んでいます。
テーマの途中までという記事もありますので結論に達していない内容があります。この辺はご容赦ください。今後、完成すると思いますので。

これらのテキストを書くキッカケになった事情をちょっと説明しておきます。
大分市でも「自衛隊の家族」と語って支援物資を集めるチェーンメールや、節電を呼び掛ける「関西電力の友人メール」が出回りました。
これに反応する人が後を絶たず、危機感を覚えたのが始まりでした。
最悪のケースは、個人から物資を実際に集めた団体で、最初は自衛隊が輸送してくれると言っていたのですが、後に県が取り纏めるなどと言って話を大きくして行きました。
しかし、その時点では大分県は県民からの援助物資は要請していませんでした。結果的には後になって県が募集を始めたのですが、ブログの(当時の)記事を読む限り県へ働き掛けた様子が窺えました。
この物資提供の呼び掛けは多くの人がブログで拡散してしまったために、かなりの人が動いたようですし、届いた物資も相当数に上りました。
結局、送れない古着などが中心となってしまい、発起人が愚痴を溢すようなことになりました。
普通ならこれを以って記事にすることではありませんでしたが、僕の友人が「自衛隊ではそのような事実はない」と知りメールで発起人に問い合わせたところブログの内容に改竄、そして削除とあからさまな隠蔽が行われるようになりました。
一番最初にチェーンメールの記事を上げた時点ではこの事実を知らずに注意喚起が目的でしたが、友人がコメントした辺りから事情を知り(3月14日)、詳しい経緯を聞くことになったのが発端です。
この当時、物資呼び掛けの内容は明らかにチェーンメールの内容と一致していました。
発起人が記事を削除した時期は総務省がチェーンメールの注意を書き始めた時期と一致していましたから、確信犯だったんでしょう。そして「自衛隊」の文字は完全になくなってしまいました。
この呼び掛けが行われたのは3月12日で震災の翌日ですが、この時点では混乱していて必要物資など全く把握できるはずがありませんでした。タマタマ、13日になって軍曹の携帯にチェーンメールが来て(夜8時過ぎ)それで上げたのが「デマ」でした。拡散した人への記事に「それはデマではないか」という意見が寄せられるようになったのも同時期です。心ある人々は訂正記事を上げるようになりましたが、発起人からの記事を転載していてそれを残していますから「元記事の改竄」は比較すると簡単にわかることでした。因みにこのページからのリンク先も転載の元になった12日の記事が削除されています。これは13日の記事で【昨晩は、『緊急物資の呼びかけ』を読んでいただきありがとうございます】と書いているのに直前の記事は5日なので一目瞭然です。
僕の友人から「該当記事の削除」が行われたことを聞いた時点で、刑法の「欺罔罪」が適用される可能性がある。誰かが訴えでもしない限り逮捕はされないが、訴えられることは否定できないよ。こういう話もしていました。
記事の削除は寄付した人からの指摘かメールでの指摘(これは複数あったよう)によって恐くなり削除したものと思われます。
気持ちはわからんでもないが、嘘をついてまですることじゃないでしょ。
まさかこのようなことが起きるとは思っていなかったんですが、現実にはこういう現象が大分に限らず各地で起きていたのかも知れません。何しろチェーンメールの転載は様々なところで見受けられましたから。
佐賀銀行のケースではやはり女性でしたが逮捕されています。善意だから逮捕されない、ってことではないんですよね。
結局、古着は自分たちで仕分けしてありがとう袋という「ゴミ袋」を子供たちに作らせて処分したようです。文章を読むと分かり難いんだけど、そういう風に解釈できます。もうちょっと普通に分かる書き方して欲しいんだけどな(苦笑)
まぁ、何でもかんでも送られて現地が疲弊するよりはマシってことで。
このようなことで一連の記事になったわけですが、昨日書いた「あなたは子供に何を残せますか?」では原発廃止への急進者について書きました。大分では「脱原発大分ネットワーク」というところが暴れているようなんですが、何と上記の団体と関係があるらしいですな。←ついさっき知った
いや、もう、何と言っていいのか。。。(開いた口が塞がらん)
ご存知だと思いますが、すでに「貰い手のないランドセル」をはじめ行き先のない物資が被災地では溜まり始めています。こういう事態が起こり得ることは見識のある人から被災直後に指摘されていました。
ニーズが時間の経過で変化することも、ある程度予測ができると思います。
残念なことに「思いやり」と「思い込み」を混同する人はいつでもいます。


顰蹙序に偽らざる心境を書いておきます。
脱原発だとか今回のような物資支援を強行するような団体の論調がね、気持ち悪い。
人それぞれ感じ方はあると思うよ。僕はもうダメ。
場合によっては宗教じみてるような感じがして、どうしてもあのタイプの文章は受け付けないんです。
全体的に感じるのは文章が幼稚だな、って感じる点かな。全部がそうじゃないけど傾向的にあるようです。
まぁ、人の勝手ですがね。



で、

ダイジロウさん、けろよん。さん。
コメント頂いていたのにレス付いてなくて申し訳ありません。
気がついたのが遅すぎて、完全にタイミングを逸してしまいました。
病後の経過ですが、手術そのものはうまく行ったのですが、その後、感覚神経が侵されていて中々戻りませんでした。今はほとんど問題ないレベルまで戻りましたが、親不知と言えども侮れないです。
下手すると命まで取られかねません。

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