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IKEAの手は震えていた!2
2007-03-24 Sat 00:38

経済企画庁は、2002年2月から始まった景気拡大期が昨年の11月で・・・


・・・・・・



・・・



それは前回の書き出しだろっ!

Σ(゚д゚) エッ!? オヨビデナイ!?



えーでは本題です。

前回はガヤルド目撃でしたが、同時に目撃してしまいました。
フェラーリ様とポルシェ様、そしてプジョー様。
プジョーで「様」は如何なものか?と思ったアナタ。
お前それはないだろう(志村後ろー)←分かる人はオジサンですね(笑)


今回目撃できたのはフェラーリF355GTS ポルシェ911GT3 プジョー106S16。
F355は1994年登場。先代348は3.4L8バルブエンジンだったのを3.5L5バルブエンジン搭載車として送り出したモデルです。このモデルはV8エンジン搭載で、ご存知のようにフェラーリは8気筒以上のエンジンでないとフェラーリのエンブレムが与えられないのです。この話は、V6エンジンだったディーノで有名ですね。
このF355はF1ミッションと呼ばれるセミオートマチックミッションを初めて採用したことでも世間の話題を集めました。当時は「あのフェラーリがAT?」と時代の移ろいを感じたものです。
F1マチックって2万キロでアクチュエーター交換らしいですが、その交換費用がグレート。120万円ですよ奥さん!←特に意味なし
フェラーリオーナーになる為にはこういった維持費が出る人じゃないとダメなんですねぇ。
「ゴールデンアイ」の冒頭シーンで、ジェームズ・ボンドのDB5と敵の女が操る赤いフェラーリF355GTSがワインディングでバトルするシーンがあるのをご記憶の方も多いでしょう。
10年以上前に、夜の別府市をドライブ中このF355に出逢った事があります。その時は、山用KP61でしたが、無謀にもKP61でF355を追いかけたのです。平坦な道では差が開かなかったのに、やまなみに入るとどんどん差が開きます。内装剥し軽量化でメカチューン4Kでもトルクの差が歴然としてました。当たり前か。

F355GTS01.jpg


F355GTS02.jpg


F355GTS03.jpg


F355GTS04.jpg


F355GTS05.jpg


「パラノイア」と呼ばれる熱狂的ポルシェファンにしてみれば、新世代の996は911とは別物に思えたのでしょう。しかし現代版カレラRSとも言える形でGT3が登場します。
996シャシーをベースに、俗に「GT1クランクケース」と呼ばれる、空冷時代の911エンジンの設計を受け継いだ、縦割りクランクケース時代の設計であるレーシングモデル用の水冷フラット6を搭載します。高回転化を追求し、鍛造ピストンで30g、チタン製コンロッドで150g、窒化浸炭による硬化処理されたクランクシャフトで600gといった質量軽減を施された3.6リッターフラット6ユニット。これは形こそ996のエアロヴァージョンのようでいてシッカリGT1の流れを汲むサーキット育ちのマシンな訳です。実際、このGT3はロールケージが組まれていて、ボディー前方はかなり傷が付いていましたので、サーキット走行をしているマシンのようです。
嘗ては、ポルシェのようなスポーツカーメーカーが数多くありましたが、本当に成功したと言えるのはこのポルシェくらいじゃないでしょうか。
ポルシェといえばその昔、山口百恵が紅白歌合戦に出場した際、「真っ赤なポルシェ」という歌詞があった為、NHKは「歌詞に含まれる特定企業名・商品名は宣伝にあたる」として、「真っ赤な車」と置き換えられて歌われたという有名な逸話があります。その後、この手の話題としてはかぐや姫の「神田川」(クレパスがサクラ社の登録商標だった為クレヨンに変更)や松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」(伊代を私に変更)安全地帯の「碧い瞳のエリス」(エリスが生理用品の名前でCMソングだった為、出場辞退)などなど。

伊代は悪くてマツケンはOKなのぉ?

porscheGT301.jpg


porscheGT302.jpg


プジョー106は1995年に登場したBセグメントのエントリーモデル。同じPSAグループであるシトロエンSaxo(シャンソン)と同じプラットフォームを持つ兄弟車です。
どうもこの手のプジョーやルノーは走り屋というイメージが付き纏うのは僕だけですか?
最初は1.6のDOHCとOHCが輸入されていたのですが、96年からはスポーツモデルのS16、つまりDOHCモデルのみの販売となります。そのためか、市場でOHCモデルのXsiを見掛ける事はほとんどありません。
持ち味は何と言っても1tを切る軽量ボディー。今時の日本車じゃ、軽ですら1t近くあります。
もうこんな車は今後出ないでしょう。
今回見掛けた106はビアンカホワイトです。白とか珍しくないと思うでしょ。
ところがこの色、リミテッドとセリー・スペシャルにしか設定されなかったので希少色なんですよ。
この106、ワンメイク風でカッコ良く仕上がっています。マフラーは砲弾タイプの斜め出しでワンオフかなぁ。

peugeot10602.jpg


peugeot10601.jpg


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この記事のコメント
3台並んでるし・・・
355、初期モデルですね、紺なんてこ~んず好みです(笑)
GT3、ポルシェってホントによく出来てて、モデルチェンジのたびに進化してるのが凄いと思います。
106S16、私の周りにいっぱいいますが、軽くてホントに痛快で楽しい車ですよ。
白は確かに珍しい、青かシルバーか黄色ばっかりですからね~。
2007-03-24 Sat 08:57 | URL | こ~んず #JalddpaA[ 内容変更]
>こ~んずさん

この紺色は多分「アズーロカリフォルニア」でしょう。
定番のフェラーリレッドよりもこの色やネロみたいな濃色は映り込みや車の造型が良く出て美しいですね。

>進化してるのが凄いと思います。
このコード996になってから水冷化も含めて世代が完全に変わったと感じましたが、そこはポルシェです。
「ポルシェはやっぱりポルシェなんだ」と納得してしまいます。
GT1、GT3そして最も過激なGT2も特別なポルシェとして存在感があります。

>私の周りにいっぱいいますが
あのぉ…僕の周りには全然いませんけど。
シトロエンAXも軽量です。同じシャシーのSAXOもXsaraを除けば弄られている車です。
アルファで軽量なスポーツカーを出さないかと思いますが無理でしょうな。
2007-03-24 Sat 09:34 | URL | IKEA #-[ 内容変更]
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