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ニワシゴト2
2007-05-21 Mon 05:48
またもや車と無関係な話題です。
5月という季節は、春花壇から夏花壇への植替え、夏野菜の植付け時期とちょうど夏の植物への切替え時期に当たり、農家やガーデナーにとっては忙しい時期になります。更にこの時期は害虫が発生する第1期で駆除なども行わなくてはならないので多忙となります。
同時に春の花たち(特にハーブ類や一季咲きのバラ)や木々が新しい葉に入れ替わり大変美しい庭が満喫できる時期です。ホスタやシルバーリーフはこの季節ならではの美しさです。

garden01.jpg

garden02.jpg


garden03.jpg



今回は、昨年秋に植えたビオラが終わりに差し掛かったのでそれを夏用に植え替えるのが目的。
この2年はサフィニアが定番だったのですが、昨年から養生していたサフィニアブーケとミリオンベルの冬越しに成功したので、この夏は趣向の違うものを植えてみようと思っていました。
悩みに悩んでセレクトした結果はコンボルブルス・サバティウス、ユーフォルビア、オジギソウの3品。

テーマは 「涼しさ」

コンボルブルスはヒルガオ科の植物で謂わば小輪の匍匐性アサガオ。ユーフォルビアは斑入りの葉が涼しげな品種。別名ハツユキソウの名があります。
園芸植物としてはハズシ技でオジギソウを加えます。子供の頃、こいつで随分遊んだもので、葉をついつい触ってお辞儀させたくなります(苦笑)
ユーフォルビアとオジギソウは耐寒性がないので一般には1年草扱いですが、管理次第では冬越しできると目論だ欲張りな一鉢。
半年間、元気に咲き続けたビオラたちに感謝しつつ抜き取ります。土を篩いに掛けると1匹だけコガネムシの幼虫がいました。こいつら昨年にナス科とキク科の植物、加えてヒメシャラに大打撃を与えた張本人です。もちろんアボーンしましたとも。
新たな植物を植えて完成。


garden04.jpg


涼しそうに見えるでしょうか?

そしてもう一品ですが、先日、冬から挿し木で育てたプレクトランサスが何鉢かあって成長も良く里子に出しても大丈夫な一鉢を知人に差し上げたのですが、お礼にとかわいいアンティーク調のジョロを頂きました。ジョロとしても庭のアクセントして飾っても絵になる一品なのですが、僕はこれに植物入れ鉢カバーとして利用してみます。
口の口径は10㎝弱。う~ん、3号鉢しか入りませんなぁ。
方向転換して「苗を植えるまでのカバー」として利用することにしました。
近くのホームセンターに行くと斑入りのワイヤープランツが大量に入荷されていて1株購入。
これを入れてみることに。

garden05.jpg


お~、なかなかじゃありませんか←自画自賛(笑)

ポリポットのまま置いておくよりずっと良いね。何れは鉢に植える事になりますが、それまでのディスプレイとして絶好です。因みに中には高さを調整するためレンガの破片を入れています。こうする事で苗が水浸しにならずに済みます。
この日は、この後、チェリーセージとガザニアの挿し木、花がら摘みとムダ枝の剪定などして終了(挿し木はオイラだぜ:軍曹談)
来週はツツジの剪定が待っております。ふ~う。

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2007-05-22 Tue 17:46 | | #[ 内容変更]
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